Text Size : A A A
Img20091001170233
Img1b20091001213822
Img1c20091002012725
なんだか、日々アクセスが伸びてビックリしています。DUCK店長 岩下さんと写真名人ウインドサーファー・ラニカイさんがリンクしてくださり、お礼申し上げます。
検見川浜ウインドサーファーネットワークはスゴいなと感心しております。
KEMI・PROJECTが少しでも目に止まれば、ありがたいことです。ちまたではビンボープロウインドサーファー・コンイチ君と涙をさそっておりますが、いたって本人はシアワセそうなので御安心してください。笑)

去年の5月から撮り出したウインドフォトですが、積もり積もって約30万カットぐらいになってしまいました。ヘタな鉄砲 数打ちゃ当たる方式で撮っていますので、どうしてもカット数が多くなり外付けのハードディスクに貯め込んでいます。これをなんとか見直して、いいカットを発掘する作業をしている最中です。
しばし・・・・お待ちください。
ちなみに今までの1日の最高カット数は、先日の千葉ウエイブチャンピオンシップで1万2千カットでした。しかもフォーカスがずれて・・・・・・。その日はショックのあまり寝込んでしまいました。

教訓 貯め込んでいいモノは、お金だけ、他は苦労を招く。

検見川ヒロ
Img20091003174451
Img1b20091003174451
朝6時組の千葉ひでさん
Img1c20091003174813
今日は、早朝から久しぶりの南西系の風の予報だったので朝6時過ぎに検見川浜で撮影を行いました。
朝6時組は、千葉ひでさん・ヤギタさん・岩下店長少し遅れてチフユさんの顔なじみのメンバーが揃いました。ところが上には上がいるもので朝5時半組が4人ほど、すでに海の上におりました。
体感では南南西6m〜7mぐらいに感じました。南南西ですと湾内に風が入りにくく、プレしたり、しなかったりというコンディションでした。

それより、なんと朝の空気が清々しいことか・・そして朝の光の美しいこと、これだけでも来た甲斐があります。

普段、不規則でええかげんな生活をしている私にとっては、一服の清涼剤になりました。

検見川ヒロ
Img20091004174515
Img1b20091004211804
中秋の名月
先日の千葉ウエイブチャンピオンシップ09で、ベストショップ賞に輝いたDUCKの祝勝会に私なんぞも呼ばれまして、昨日浴びるほど飲んできました。
オープンクラスとビギナークラスの二冠達成ということで、それはそれは大騒ぎでした。オープンクラス優勝の井上ヒデさんが酔った勢いで誰彼かまわず、抱きつきキスをするというDUCK名物?の大乱交がおこなわれ、私も犠牲者のひとりになりました。

そんなこんなで優勝者2人がDUCK岩下店長から表彰され、会場は大盛り上がりでした。するとなぜか、ベストフォト賞で私まで表彰され、嬉しいやら恥ずかしいやらで困りました。だってフォーカスがずれていたりで申し訳なかったですから・・・・・。写真に写っていますのが、頂いた賞品です。

DUCKの皆さん、どうもありがとうございます。心して飲まさせて頂きます。

それとKEMI・PROJECTのモバイル版を千葉ひでさんの御厚意で作って頂いたのでケータイでも御覧になれるようになりました。アドレスは

 (Click!) 

どうぞ宜しくお願い致します。

追伸
DUCKの皆さんへ 中秋の名月のお返しです。

検見川ヒロ
Img20091006123737
Img1b20091006123737
Img1c20091006123825
ちょっと遅くなりましたが、10/03の早朝組の写真がアップロードできました。アドレスはこちらになります。

"http://a05-b05.mypicturetown.com:80/P2PwebCmdController/share.jsp?x=btCJoIlTzK7j2Po%26rsyJKoCfIJFGsmEHQMD8WQx4%2AZPJLoX1YPQaHh4TGx-.eK7s5CZ4oZ%2AU%3DTUxEdLJ%25CHVwE%25nAcE3NngcIKv%268Fur5ulgra%26"
(掲載終了)

オリジナルサイズ他、3つのサイズが選べますのでどうぞ御自由にダウンロードしてください。

尚、アップから3ヶ月経ちましたら、血も涙もなく削除しちゃいますのでお早めにどうぞ。また 面が割れたらマズい方や世間に顔向けできないという方は、御連絡頂ければ削除しますのでどうぞ宜しくお願い致します。

検見川ヒロ
Img20091008124539
サブロー 享年六ヶ月半
先月の29日の日記にも書いたのですが、次々に保護した五匹の子ネコのうちの一匹 サブローが、今朝 天国に旅立ちました。享年六ヶ月半というあまりにも短い生涯でした。

春先だったと思うのですが、うちの近所を徘徊しているメスネコが三匹の子ネコを連れて来ました。それはそれは 小さな子ネコで二匹が母猫と同じキジトラ柄で一匹がサバトラ柄でした。そのサバトラ柄の子ネコがサブローでした。
子ネコは三匹ともオスで、勝手にタロー・ジロー・サブローと名前を付けていました。しばらくすると母猫が、「あとは、よろしくね。」と言うように姿をくらまし三匹の子ネコ達だけが取り残されました。「しょうがねえなあ。」と思いながらも毎日子ネコ達にエサを与えていました。
何度か保護しようと試みましたが、ノラの子なので警戒心が強く中々捕まえることができませんでした。ようやく夏頃 タロー・ジローの保護に成功し、残るはサブローのみと思っていたのですが・・・・。兄弟の中で一番警戒心の強い子ネコで保護に失敗ばかりしていました。
すると、つい先日の9月27日に御近所の小学生の娘さんが、いとも簡単に捕まえ うちへ連れてきてくれました。
私「ヘェよく捕まえられたね。」と感心していると、小学生の娘さんが「慣れてますよ、この子。」と言われました。私「えっ!そうなの?おじさんには慣れてなかったなあ。」とちょっと恥ずかしくなりました。あとから考えてみると、その時点でもう弱っていたのかもしれません。
それから うちで面倒を看たのですが、高熱と下痢・血便が続き何度も動物病院へ連れて行きました。でもいっこうに回復せず、精密検査をしたところ 白血球と肝疾患の値が異常に高く、獣医の先生曰く「これだけ、白血球の数値が高いと肝機能が細菌感染しているかもしれませんね。これから抗生物質治療をしましょう。」とおっしゃいました。

そんな矢先に・・・・・。

そして今日、ペット専門の葬儀場にサブローを連れて行き荼毘に臥せました。待合室で、たった12日間の短い付き合いを想い返していました。
『慣れる間もなく、逝っちまったなあ。もっと早く保護できたらなあ・・・・。あんなに外猫時代は、うちの樹に登って、元気だったのになあ・・・・・悔しい!』と元気だった頃を想い出したら、不覚にも涙がボロボロと溢れてしまいました。

ふと思うのですが、愛しいペットが亡くなると私の体の悪いところを身代わりに持って、旅立ったんじゃないかと・・・・・。そして私は生かされているんじゃないかと・・・・・。

今日は、台風の影響でバカヤローなくらい海では風が吹いています。でも今日は、海に行かずサブローのことを想い出しながら、供養したいと思います。

合掌

検見川ヒロ
Img20091010030801
Img1b20091010030801
Img1c20091010030917
まだこのサイトは 公開から13日目ですが,KEMI・PROJECTの支援金が 8日夕方の時点で早くも目標金額の半分まで達成しました。

皆様の御協力に深く感謝致します。どうもありがとうございます。

昨日は、どうにも仕事に身が入らず昼頃から検見川浜に行き撮影をしていました。風は北〜北西5〜7mぐらいで時おり強いブローが入り、金曜にもかかわらず多くのセイラーが楽しんでいました。それと台風の影響で浜辺が波によって見事にクリーニングされていました。さすがに自然の力は凄まじいものがあります。
この検見川浜は よく訳の分からない護岸工事が行われていますが,自然の力の前では無力だということがよくわかります。

昨日の写真がアップロードできました。アドレスはこちらです。アドレスをクリックしますとダウンロードページにとびます。

"http://a05-b05.mypicturetown.com:80/P2PwebCmdController/share.jsp?x=uY58dMMOlnmzRB6rb5C41T%26vuMG07aol80ZRRO%25i%3Dkb_7.ghi6ysUPz4-4b72t%3Dq4fc3%26blVT4LjPdIm81YtIQLVPK4LcAx%3DS4tYsu5OvE%2Ajmix"
(掲載終了)

オリジナルサイズ他、3つのサイズが選べますのでどうぞ御自由にダウンロードしてください。

尚、アップから3ヶ月経ちましたら、血も涙もなく削除しちゃいますのでお早めにどうぞ。また会社さぼって 面が割れたらマズい方や世間に顔向けできないという方は、御連絡頂ければ削除しますのでどうぞ宜しくお願い致します。

検見川ヒロ
Img20091013150016
Img1b20091013150134
Img1c20091013150224
廃墟マニアには、たまらない建物が近所にあります。

その建物は 検見川送信所といいまして、周囲の住宅地と比べ異質な空気が流れています。コンクリート製の建造物で吉田鉄郎という建築家が設計したそうです。この吉田鉄郎氏は東京中央郵便局や大阪中央郵便局の設計で知られ、モダニズム建築で有名な建築家です。今は廃墟と化してモダニズム建築の欠片も見られない検見川送信所ですが、日本の建築史では貴重な存在だと認識されています。

局舎は1926年(大正15年)竣工。東京中央郵便局や大阪中央郵便局を手がけたモダニズム建築の先駆者・吉田鉄郎氏が設計した大正末期の貴重なコンクリート建築です。1930年(昭和5年)にはロンドン海軍軍縮会議に絡み、日本初の国際放送を行いました。コールサインは日本第1号を示すJ1AA。戦前戦後を通じ通信技術の向上と通信技術者の養成に貢献し、1979(昭和54年)の閉局後もその建物と敷地が残っています。(検見川送信所を知る会ホームページから抜粋)

そういえば 私が幼少の頃、クモの巣の様に張巡らせた送電線があった記憶があり、その送電線が風に吹かれ、ビュービューと唸っていた音の記憶があります。

秋晴れの空の下 耳を澄ますと、J1AA J1AA とコールサインが聴こえてくるような気がします。

検見川ヒロ
Img20091014171906
Img1b20091014171906
Img1c20091017090314
趣味で3DCGなんぞ やっておりまして、それを毎年 年賀状にして印刷しています。

3DCGの作業として、モノのカタチを作る事をモデリングと言います。ようはモニター画面の中で粘土細工している感覚です。その後にライティングをしまして、画を創っていくのですが、最近の3DCGソフトの性能が格段に進歩して 誰でもフォトリアルな画が作れるようになりました。10数年前ぐらいのハリウッド映画の3DCGが、今やご家庭でできる時代になりました。だって私のようなオッちゃんでもできますんで・・・・。

今年は丑年、印刷までしたのですが、身内に不幸がありまして結局一枚も出さずじまいでした。来年は寅年ということでスミロドン という約250万年前 から 10万年前の南北アメリカ大陸に生息していたサーベルタイガーの一種の骨格標本を作ってみました。

気色悪いですかねえ?年賀状としては・・・・・。
秋の夜長には3DCGというコトで・・・・・・・。

検見川ヒロ

Img20091021170734
Img1b20091021170734
Img1c20091021170945
10日ぶりに昨日、検見川浜で午前中からべったりと撮影をしていました。

風も久しぶりの南西が入り、平日にもかかわらず、多くのセイラーが楽しんでおりました。午前中は、西南西〜南西で体感7〜8mぐらいでしょうか、多くのセイラーは5.2〜5.8ぐらいのセイルサイズでした。

昨日20日の午前中の写真がアップロードできました。アドレスはこちらです。アドレスをクリックしますとダウンロードページにとびます。

" (Click!) 
5jTvLKiKOE8CTN"
(掲載終了)

オリジナルサイズ他、3つのサイズが選べますのでどうぞ御自由にダウンロードしてください。

尚、アップから3ヶ月経ちましたら、血も涙もなく削除しちゃいますのでお早めにどうぞ。また会社さぼって 面が割れたらマズい方や世間に顔向けできないという方は、御連絡頂ければ削除しますのでどうぞ宜しくお願い致します。

午後の部は明日にでもアップします。さて、これから飲みに行きます。

検見川ヒロ
Img20091022165646
Img1b20091022165646
Img1c20091022165738
20日、午後からの写真をアップしました。アドレスはこちらです。

" (Click!) 
cwBvbf%3DZdNXY"
(掲載終了)

調子こいて1000枚以上ありますので、おヒマな時に御覧ください。

検見川ヒロ