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昨日の夜に、急変しました。
突然始めて経験する激しい発作・痙攣に襲われ 今 動物病院に入院しています。かなり容体は悪いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・心配です。    言葉が見つかりません。



[続報]
今日は、先生の適切な処置でなんとか命を繋ぎ止めました。

しかし 長く保っても3日、今日の夜から明日が山という事です・・・・・・・。昨日から突然出た痙攣の激しい発作は、神経系の暴走のようです。元々 H A P P Y は、神経系の障害があり よろめきながら歩いたり、顔を小刻みに振る障害がありました。衰弱しているため、その神経系の爆弾が暴走し出したのかもしれません。立つのがやっとだった H A P P Y が突然ジャンプして、七転八倒して のたうち回る壮絶な姿は、心が張り裂けそうになりました・・・。 H A P P Y の意志に関係なく、勝手に身体が動いてしまうので衰弱した身体に余計負担が掛かってしまうのです。

夕方、動物病院に H A P P Y の面会に行って来ました。

H A P P Y のその姿は直視に耐えられないぐらい衰弱していました。いつものようにノドをなでましたが、ゴロゴロとノドを鳴らす気力もなく 小さく か細くニャアと鳴いてくれました。
﹝ H A P P Y 、もう頑張れとか言えないよ。充分 頑張ったよ・・・。充分闘ったよ。えらいよ H A P P Y は。﹞と語りかけました。すると、また小さくニャアと鳴いてくれました。
きっと・・・・・辛いよ、苦しいよと・・・・・そう言っている気がしました。

家に戻り、日記の H A P P Y の写真を見ていたら、思わず堰を切ったように号泣してしまいました。

検見川ヒロ
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今日の早朝3時過ぎに H A P P Y が永眠しました。

昨日の夜12時頃まで発作が続いたようですが、その後は静かに眠るように息を引き取ったそうです。治療して頂いた先生、寝ずに看護して頂いた看護師の皆さん、どうもありがとうございました。

これから、荼毘に伏してきます。

H A P P Y ・・・・・ H A P P Y に で き な く て ご め ん な さ い 。

検見川ヒロ
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柔らかい朝の光の中で見送りました。
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ペット専門の葬儀場にて
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久しぶりの検見川浜
H A P P Y は、不思議な子猫でした。

天気のいい日は、窓から差し込む光にいつも顔を向け 日向ぼっこをしていました。目をじっと閉じて、そんな姿がいかにも幸せそうに映りました。元気だった頃は 腹一杯 食事をして日向ぼっこをするのが日課でしたが、私が仕事や海に出かける時には、いつも玄関まで来て見送り、帰宅すると小さな身体を行儀よく ちょこんと玄関に座らせて、出迎えてくれました。そんな律儀な子猫でした。

不自由な身体で、よろめきながらも私の後について来ました。そんな H A P P Y の姿にいつも愛しさを感じていました。

『 H A P P Y おまえ、なんだか幸せそうだなあ。』
『だって、おっちゃん お腹一杯で日向ぼっこできるから。』

H A P P Y を膝の上に乗せて、そんなコトを言っているんではないかと想像していました。天真爛漫な性格で他の猫たちにも、威嚇されることもなく うちの猫家族にすんなり馴染んでいました。生きているのが、嬉しくてしょうがないという感じで障害のある身体にもかかわらず、他の猫たちと遊んでいました。
食事の時 H A P P Y が まず食べ始め、食べ終わるまで他の猫たちが待っており、それから食べ始めるという行動を何度か目撃しました。後日、獣医さんにその不思議な行動を伺ったところ、猫には子猫を守る習性があつて 猫家族の一員として認知されたからではないかと解説を受けました。

H A P P Y がどういう生い立ちをしたか 定かではありませんが、気持ちのいい夏の夕方 資源ゴミを出しにいった時に痩せこけた子猫がゴミの集積場にうずくまっていました。それが H A P P Y だったわけです・・・・・。

その姿は、薄汚れ 右目が半分ほど飛び出ていました。正直、引いてしまいましたが 思い直しレスキューしました。
その後毛艶もよくなり、獣医さんの治療のおかげで飛び出ていた右目も視力は戻りませんでしたが、正常な位置に戻して頂きました。

但し、神経系の疾患は治せませんでした。

出会いから たったの約3ヶ月半、こんなに早く別れがくるとは思いもしませんでした。でも もっと長い時間を H A P P Y と過ごした気はします。それだけ、彼とは濃密な時間を共有した気がします。

よく椅子に座った私の膝に乗ろうとして、不自由な身体のせいで何度も登頂に失敗して、何度も私の腿に爪痕を残しました。その爪痕の傷は、もう癒えて残っていませんが、 H A P P Y の愛しさは、心の奥底まで深く残っています。

2009年12月02日 H A P P Y 永眠。享年推定5ヶ月半。あまりにも短い生涯でしたが、精一杯生きた子猫でした。

もっと もっと、いっしょにいたかったなあ・・・・・ H A P P Y 。



久しぶりに訪れた検見川浜。



夕陽を撮りながら、ふと・・・・、天国へ旅立った H A P P Y に語りかけました。

『助けられなくて、本当にゴメン・・・。天国じゃ新入りだけど、サブローを探して、いろいろ聞いてみな。きっと猫好きの人もいるだろうから腹一杯に喰わしてもらえるよ。闘病中は、ぜんぜん食べられなかったから、腹減ってたろうに・・・・。
しばらくして、もし天国の食事に飽きてきたら どうだい   生まれ変わって、また地上においで。そしたら、また腹一杯喰わせてあげるから・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・。




会 い た い よ 。』


検見川ヒロ
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穏やかに晴わたった今日の検見川浜。

東北東の風、平均風速5.3m/sというデータでしたが、体感2mほどでしょうか。時おりブローが入りましたが、続かずプレせずでした。

復帰しました。なんか・・海は やはり気持ちいいですねえ。

土日の JPWA JAPAN TOUR 2009 SLALOM 第3戦  菊川サーフスラローム2009撮りに行こうかな・・・・・・。

検見川ヒロ



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最近、なんだか暗いですね・・・・・私の日記。暗さついでですが、今日は おふくろの命日です。

去年の12月04日に永眠致しました。2年弱ほど介護していたのですが、残念ながら旅立ってしまいました。追悼の意味で、こんな詩を捧げます。


葉祥明 「母親というものは」


母親というのは無欲なものです

我が子がどんなに偉くなるよりも

どんなにお金持ちになるよりも

毎日元気でいてくれる事を

心の底から願います

どんなに高価な贈り物より

我が子の優しいひとことで

十分過ぎるほど倖せになれる

母親というものは

実に本当に無欲なものです

だから母親を泣かすのは

この世で一番いけないことなのです


親不孝な皆さん、海ばかり行っていないで たまには実家の母親に顔でも見せてあげてください。亡くしてからでは、親孝行できませんから・・・・・・。


検見川ヒロ
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行ってきました、菊川サーフスラローム2009。

初菊川でしたが、かなり いいコンディションで大会が行われました。ビーチで砂嵐の中で撮影していたため、砂だらけになって帰ってきました。体感なのですが、瞬間風速20m以上の西風が吹いていたと思います。

順次、リポートと写真をアップしようと思います。

検見川ヒロ
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レディース 左から、優勝J-0 motokoプロ・2位 J-71土佐プロ・3位 J-65永田選手
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メンズ 左から、優勝J-25 浅野プロ・2位 J-1合志プロ・3位 J-202駒井プロ・4位 J-67山田プロ・5位 J-58酒井プロ・6位 J-21生駒プロ・7位 J-85コングプロ・8位 J-22國枝プロ
最初に菊川サーフスラローム2009 表彰式の写真をアップしました。

アドレスは、こちらです。宜しかったらどうぞ。

"http://a06-b06.mypicturetown.com:80/P2PwebCmdController/share.jsp?x=0EVC0zNVB0jMrDLf254rqIe-UGfz-e2bmHRgmfo1hkdmfK_gun6o3pE%2Al4%26By9FZqZZW0KS_K%25.y842whkt6jEtmzWGtnK3F33Ou1Q7h7%2AFx23S"
(掲載終了)

レースシーンの写真は、後ほど・・・・・・。まだ補正中です。

検見川ヒロ
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今 日 の 検 見 川 浜
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久しぶりに北西系の風が吹いた今日の検見川浜。

データだと北の表示、でも北西の風に感じました。平均風速6.8m/s 時おり強いブローが入り、プレしていました。今日は機材チェックのため、検見川浜に訪れました。

実はですね・・・・・、昨日の菊川サーフスラローム2009の時、強いブローで三脚ごとカメラを倒してしまったのです。アハハハハハ・・・・・・涙)

フォーカスを遠・中・近距離でテストしてみました。結果は大丈夫そうですね。砂地だったのでうまく衝撃を緩衝してくれたのかもしれません。マウント部も肉眼では、歪みなど見られませんでした。只、D3の連写のレスポンスが悪くなりましたねえ・・・。
30万回以上シャッターを切っているので仕方がないのですが、そろそろシャッターユニットを交換しなければならないかも・・・・・。

検見川ヒロ

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初日は 寝坊して菊川に行けず、2日目から菊川に入りました。

幸い?なことに初日はノーレースとなり、朝の試走から全レース撮ることができました。とりあえずは朝の試走の様子をアップしましたので宜しかったら、どうぞ。
アドレスは、こちらです。

" (Click!) 
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(掲載終了)

セカンドマークが波の立つエグいところに設置され、ギャラリーにとっては楽しませて頂きました。選手は大変だったと思いますが・・・フフフッ。

しかし、サーフスラロームってWAVEの要素はあるわ、スラロームのスピード感はあるわで一粒で二度おいしいと申しましょうか・・・・とても楽しませて頂きました。

話変わり、
カメラとレンズを入院させました。やはり気になり、サービスセンターに持ち込んだところ、レンズ側のマウントがやはり歪みが出ており、マウント部分の部品交換となりました。あと、レンズのフォーカス環に砂粒が噛んでおり、その部分も修理になりました。ボディーもシャッターユニット交換になりました。

保証期間は過ぎていますので、年末に痛い出費になりそうです。トホホホ・・・・。

検見川ヒロ
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第1レース第1ヒートの模様がアップできました。宜しかったら、どうぞ。アドレスは、こちらです。

" (Click!) 
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(掲載終了)

ビーチスタートは やはりWAVERが長けており、まず飛び出したのがJ-15石原プロ。スタートでダンパーの餌食に数名なるもののきれいなスタートを切りました。

J-15を追いかけるのは、J-127・J-17という展開です。
セカンドマークまで展開は変わらず、大きな波乱はなく最終マークをクリア。

1位J-15・2位J-127・3位J-17・4位1117・5位J-787・6位40の6人が次のステージへ進みました。

検見川ヒロ
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第1レース第2ヒートの模様がアップできました。宜しかったら、どうぞ。アドレスは、こちらです。

"http://a06-b06.mypicturetown.com:80/P2PwebCmdController/share.jsp?x=g7OlAcZuk%3DX7N%26P9ugKNQ_%26Lic_tpnVdp%254azNiB-UGnwM%2AuI7j%2AYuK9x824-5CrQD83frMksrflB%3DFst7oy2D4Ot2OMegMrrMxLhUQbvRRJj%25.X"
(掲載終了)

第2ヒートはJ-84北原プロがぶっちぎりでレースが進みました。

1位J-84・2位45-10・3位64-1・4位J-14・5位321・6位1919の6名が勝ち上がりました。

検見川ヒロ