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30km以上離れた場所からすべての国民が固唾を呑んで遠巻きに見守る福島の原発事故現場。その中に果敢に飛び込んで取材した青山繁治氏。彼は原子力委員会のメンバーであるという理由で特別に取材が許されたのかもしれません。

しかし、それでは他の原子力安全委員会や東電の広報部の社員はいったい何をやっているのでしょうか?現場にまったく足を運ぶこともなく、聞いた話だけをマスコミに流しているから国民の不安と不満が高まるのではないでしょうか?

そこにはいい加減な本社の指示に反発してでも必死で現場を守る吉田昌郎所長の存在がありました。国家の命運を賭けて過酷な使命を遂行する吉田所長と現場の労働者の皆様に改めて心からの敬意を送りたいと思います。(日本を変える論客たちhttp://論客.jp/より)

青山繁治氏のリポートは、こちらの方が詳しくON AIRされています。 (Click!)  http://youtu.be/vdbdxNRNr_s

原子力委員会などに所属していれば、福島原発に入れるようです。今回、青山繁治氏が初めての申請だったようです。初めてって・・・・他の原子力関係の専門家は誰ひとり行こうとしていないようです。これが御用学者と呼ばれている者たちの実態な訳です。

「朝まで生テレビ!」で、日本原子力技術協会最高顧問、石川迪夫など、『現場は、なってない!』と発言していましたが、福島原発にいくらでも視察に行ける立場で現状把握できるはずなのに高みの見物を決め込んでいる・・・・・・。まったく醜い老人です。

また、この老人『プルトニウムは重いので敷地内にしか落ちていない。』と言っていましたがとんでもないタワごとです。はっきりと、「バカ」と言うしかありません。

テレビでこんなウソを言えば、世に識者は山ほどいるのですから、すぐにウソだとばれてしまいます。なぜ、そんなに簡単にばれるウソをつくのか。

それはこの者が本当に、「プルトニウムは重いから飛ばない」と思いこんでいるからです。
なんともおそろしいことです。
こんな人間が40年も原子力を推進してきたのですから、今回の事態は当然の結果です。

現実のデータとして、カリフォルニアでプルトニウムが検出されています。
下図は過去20年のプルトニウムの観測結果で、2011年の3月24日に、突然高濃度のプルトニウムが検出されています。福島3号炉の爆発(3月14日)で飛散したプルトニウムが風で運ばれて10日後にカリフォルニアの大気中で検出されたのです。当然日本では、高濃度のプルトニウムが飛散しています。
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しかし「朝まで生テレビ!」は、何かしらの規制がかかっているのかウソばっかり言っており、腹立たしく思いました。これが民放地上波の実態なのです。

検見川ヒロ


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photo by John Carter
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2日目です。

ヒート表が進んでいないので、風がなかったようです。メイクの写真は、ジェットスキーに牽引されてジャンプ台からメイクしているんだろうなと思います。去年は 確か風が吹かず、最終日の早朝にヒートを一気にやったと記憶しています。今年もそんな雰囲気が・・・・。しかしオーストリアでは、かなりのイベントのようですね。観客も多いしエンターテイメントしています。

日本のフリスタの選手たちもこれぐらい華やかな舞台があると、やる気がでるでしょうね。逆に日本だとフリスタ過疎化が進んでおり、大会はWAVEとの併設が今年は多くなっています。

検見川ヒロ




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写真をクリックすると大きく見られます。
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今にも雨が降り出そうな天候の館山まで足を伸ばしました。

Stiffの試乗会があるかなと北条海岸に居たのですが、誰もいませんでした。笑)まあ、午前中しかいなかったので、その後あったかもしれません。ローカルのセイラーやライフセーバーが熱心に訓練をしていました。3日に、またDUCKの合宿で館山に来ますが、予報が風ナッシングですね。笑)

検見川ヒロ


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このキャプチャーは、2001年4月、SPEEDIが三宅島から放出される二酸化硫黄の広がり予測をアニメーションにしたものです。10年前の時点で地形データなどが入っており、今回も放射性物質の拡散の精密なデータは、あるはずですね。アニメーションはこちらです。 (Click!) 

10年前でこのくらいの精度があるので現在は、もっと凄いものになっていることでしょう。

※週刊ポスト2011年5月6日・13日号によると

政府には、原発事故発生の際に稼働する「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(通称“SPEEDI”)」がある。
 SPEEDIには、全国の原子力施設の炉型や周辺地形などがデータとして組み込まれている。原発事故が発生して放射性物質が放出されると、気象庁のアメダスと連動して、風向や風速、気温などから放射性物質の拡散を計算して図形化し、最大79時間後までの飛散を予測する能力を持つ。
 SPEEDIは事故直後の3月11日17時から動き始めたものの、最初に拡散予測図が公表されたのは3月23日、その後4月11日に2枚目が公表されたにとどまっている。その背景を追跡してみた。
 東京電力は地震発生翌日の3月12日に1号機と3号機で炉内の圧力を下げるために放射能を帯びた水蒸気などを建屋外に放出する「ベント」に踏み切り、13日には2号機でも実施。さらに、15日にはフィルターを通さない緊急措置である「ドライベント」も行なった。
 このタイミングで大量の放射性物質が飛散したことは間違いない。それはモニタリングのデータもはっきり示している。
 
 だが、枝野幸男・官房長官は1号機のベント後に、「放出はただちに健康に影響を及ぼすものではない」(12日)と発言し、20km圏のみの避難指示を変更しなかった。センターの証言によれば、枝野氏はSPEEDIのデータを知っていたはずだ。
 SPEEDIを担当する文科省科学技術・学術政策局内部から重大証言を得た。
「官邸幹部から、SPEEDI情報は公表するなと命じられていた。さらに、2号機でベントが行なわれた翌日(16日)には、官邸の指示でSPEEDIの担当が文科省から内閣府の原子力安全委に移された」
 名指しされた官邸幹部は「そうした事実はない」と大慌てで否定したが、政府が“口止め”した疑いは強い。なぜなら関連自治体も同様に証言するからだ。
 システム通り、福島県庁にもSPEEDIの試算図は当初から送られていたが、県は周辺市町村や県民に警報を出していない。その理由を福島県災害対策本部原子力班はこう説明した。
「原子力安全委が公表するかどうか判断するので、県が勝手に公表してはならないと釘を刺されました」
 福島県は、玄葉光一郎・国家戦略相や渡部恒三・民主党最高顧問という菅政権幹部の地元だ。玄葉氏は原子力行政を推進する立場の科学技術政策担当相を兼務しており、渡部氏は自民党時代に福島への原発誘致に関わった政治家である。
 この経緯は、国会で徹底的に解明されなければならない。「政府が情報を隠して国民を被曝させた」とすれば、チェルノブイリ事故を隠して大量の被曝者を出した旧ソビエト政府と全く同じ歴史的大罪である。
 しかも、その後も「安全だ」と言い続けた経緯を考えると、その動機は「政府の初動ミスを隠すため」だったと考えるのが妥当だろう。


ようやく、公開されたSPEEDIのデータがなんとお粗末なこと。3DCGをかじったことのある人は、お判りだと思いますがアウトラインデータのみでわざと解りにくくしているとしか思えません。

その裏には、放射性物質の拡散が深刻だった事実を隠そう隠そうとする意図が見えます。

検見川ヒロ


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photo by John Carter
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昨日は、シングルのHEAT3まで行われました。勝ち上がりがH-666・ITA-991・H-444・ISR-91・G-888でした。なんだか天候が不安定だったようですね。1回戦は、後4ヒートで2回戦から有名どころが出てきます。

検見川ヒロ



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第7サティアン
阪神・淡路大震災の年、1995年3月20日オウム真理教による 地下鉄サリン事件が起きました。宗教教義によるテロ行為と言われました。この当時マインドコントロールという言葉が話題になりました。

オウム真理教は薬物などを用いており、マインドコントロールではなく、洗脳だそうで、その中には、実質的にかつての冷戦時代に旧ソ連などで行われていたと報告のあった手法を使っていたことも確認されているそうです。

これと重なるのが、今の原子力の安全神話です。

大槻義彦教授が、こんなことをブログに書いています。『私はこれまで、真の絶対安全神話を持つ原発推進者はいない、と思っていました。『原発は必要だし、安全だ』という自民公明政権、官庁、東電の指導者たちでも、実際は絶対安全、とは言えないと心配しているが、原発推進を実行する段階で絶対安全だ、と言い張っている、と思っていたのです。

実際、私は東大工学部講師の時代、応用物理、原子核工学、原子炉工学などを履修する多くの学生を教えましたし、早稲田大学の助教授、教授の時代でもそうでした。このような学生諸君と雑談する機会もありましたが、そのすべての学生は原発は絶対安全だ、などと思っていませんでした。

しかし、どうしたわけでしょう。彼らが原発を推進する職場にどっぷり浸かり、年数がたつと、原発は絶対安全だ、と本心から思うようになったのです。これはとても信じられないことです。その証拠に東電の関係者と政府関連部署の役人(たとえば保安院)の事故後の対応をみればよいのです。』

今回の福島原発の大災害は原子力推進者にとっては、信じられない出来事だったことでしょう。

それだけ、彼等のいる環境には事故など起きるはずがないとマインドコントロール・または洗脳された状態だったのでしょう。
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若き京都大学・小出助手
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オウム真理教の凶悪性を暴いていたのが、ジャーナリストの江川紹子さんという構図がありました。同じように原子力信奉者と京都大学熊取6人組の構図が見えてきます。キャプチャーは1988年の若き小出助手です。この頃から、いやもっと以前から原発の危険性・放射性物質の怖さを訴え続けています。

原発を推進してきた国や電力会社と原子力村の学者たちは、私から見ればオウムと大差ないと思えて仕方がないのです。

検見川ヒロ


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風がないようですね。キャンセルになったようです。

検見川ヒロ


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4日は、天候も回復して5月らしい気持ちのいい日でした。

しかし、風が・・・・・・。入りそうで入らず、3日より吹いていませんでした。

検見川ヒロ


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