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レンズよもやま話 Ai AF DC-Nikkor 135mm f/2D

このレンズ使えねえ〜〜〜と一度、売り飛ばそうと思ったレンズなのです。その理由は、検見川浜でスナップ用に逆光の海を撮ったら盛大なパープルフリンジが出てしまったからなのです。元々フィルム用のレンズで90年代に発売された、要は 設計の古いレトロレンズです。

だから、デジタルに特化したレンズではないので ある意味、味のあるレンズです。最近考え直して、また使い始めたのですが・・・インドアや今日のような曇天の天気が一番 実力を発揮してくれます。豊かな階調を見せてくれ、嫌味のない奇麗なボケが魅力的です。このAi AF DC-Nikkor 135mm f/2Dの機能として、ボケ・コントロールなんぞというものがあります。フロントとリアのボケを意図的に変えることができます。

例えば、手前の被写体をf5.6で撮る場合、背景のボケ具合をコントロールできます。リアディフォーカスをf2にしたら、背景が開放時と同じボケ具合になるという仕掛けです。

まあ、ワタシの場合、一番 苦手な逆光のマリンスポーツでダメ出しをしたので、笑)撮る用途によっては、魅力のあるレンズだと思います。ポートレイトや猫写真などには、味のある描写をしてくれます。開放f2近辺の描写は、フワっとした柔らかい画を見せてくれます。イメージでいうと、パリの五番街の裏路地にあるアンティークショップをスナップするといい写真が撮れそうな気がします。季節でいうと秋の空気を写してくれるレンズです。

検見川ヒロ


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今日が最終日だった東京ポートレイト・鬼海弘雄写真展を見に東京都写真美術館へ足を運びました。

写真展の説明文は、
写真にしか表現できない「ちから」がある...写真があまりにも身近すぎる存在になってしまった現在、霧散してしまったこの直接的な問いかけに真っ向から取り組み、新たな写真表現の地平を探求し続けている写真家、それが鬼海弘雄です。『鬼海弘雄写真展 東京ポートレイト』は、30年以上にわたって浅草の人々を撮り続けた肖像や、都市を独自の視点で写し出したシリーズにより、近年、国際的にも大きな注目を浴びている鬼海の初めての大規模な回顧展となります。

1945年山形県に生まれた鬼海は、映画青年として学生時代を送った大学で哲学を修めた後、トラック運転手、マグロ漁船の乗組員などさまざまな職業を転々とする中、ダイアン・アーバスの作品との出会いが大きな転機をもたらします。アーバスの作品に大きな衝撃を受けた彼は1969年に写真をはじめ、写真家として身を立てる決意をします。以来、現在まで写真表現をひたすら追求することに身を投じてきました。
本展は、強烈な存在感と詩情をあわせもつ人々を40年以上にわたって撮り続けている『PERSONA』、人の営みの匂いを写し出す町のポートレイト『東京迷路』『東京夢譚』ライフワークであるこの2本のシリーズから精選したモノクロ作品約200点を一堂に展示、写真家・鬼海弘雄の世界を展観します。

写真家としての矜持を頑固なまでに崩さず、人間という摩訶不思議な生き物に対する尽きない好奇心と愛情が注ぎ込まれた作品群は、圧倒的な力を持って見るものに写真表現の可能性を訴えかけます。熱狂的なファンも多い作家最大の展覧会となる本展は、まさに待ち望まれた展覧会と言えるものです。

浅草寺境内で1973年から2007年まで撮影されたポートレイトがオリジナルプリントで展示されていました。無個性に見える日本人、それとは真逆の目眩がするほどの圧倒的な存在感を放つポートレイト。いったい・・・この人は何者?と思わせる濃い日本人像が描写されています。

この写真家・鬼海弘雄さんは、人間に対しての観察眼が凄いものがあります。6×6判のフレームの中に写された人物の半生まで感じさせる何かを写し出しています。撮影は、いたってシンプルで浅草寺境内で これはと思う人物を見つけ、声をかけて撮影するということです。中には、アブナい人もおり、法外な撮影料を請求されたりしたことがあったそうです。それには頑として受け付けず、撮影をするそうです。このポートレイトは、ある意味 被写体の人物と真剣勝負の戦いを見せているのかもしれません。

この異系の日本人たちは、今も浅草界隈で活きているのでしょうか?日本人って面白いかも・・・と思わせるポートレイトなのです。

検見川ヒロ


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1960年代、手塚治虫が自分のキャラクターにアトム、ウラン、コバルトという物騒な名前をつけるほど原子力は肯定的に受け入れられていた。若き小出裕章氏もまた希望を抱いて原子力の世界に入った。しかし彼が見た現実は、彼には受け入れ難いものだった。

以来、原子力反対の立場から原子力を研究する、という極めて困難な道を選んだ小出氏。彼とその仲間は「熊取六人衆」と呼ばれ、推進派から揶揄されたこともあった。その大阪熊取にある京都大学原子炉実験所を松田美由紀さんと共に訪ね、お話を伺った。永きに渡り人生を賭して原子力の危険性を訴え続けて来た小出裕章氏。我ら映画人の目から見ても、実にチャーミングな人物だった。(岩井俊二氏ホームページより)

映画監督の岩井俊二氏が小出裕章氏のインタビュー作品を世に送り出した。インタビュアーは松田美由紀さん。鮮明で、そして美しいインタビュー映像は、テレビという編集技術や、ラジオという音声のみの放送では、見逃してきた小出裕章氏の人間的な魅力と、そして絶望の深さを映し出している。 一度しか生きられないから、やりたいことをやる、言いたいことを言う。 シンプルでありふれたメッセージだが、少なくとも私の心を動かしてやまない。。情報ではなく情感で、私たちに多くのことを伝えます。( ブログ・ざまあみやがれい!より)

さりげない山積みになった書物のインサートカット。エアコンの付いていない研究室。窓外からの風に揺れる書類。ロングショットとバストショット。「それは間違っています」松田美由紀さんのこの発言が、インタビューの質を変えました。小出裕章氏の本音の人生観が表出しました。松田美由紀さんが、小出氏の孤高の闘いに感極まり涙ぐむシーン。すべてのカットが人間 小出裕章氏を浮き彫りにしています。

岩井俊二氏HPで見られます。
 (Click!) 




検見川ヒロ


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10月は、検見川浜のオフシーズンです。まあ・・・例年吹きませんからねえ。吹いても北東で北西が吹き始めるのは11月に入ってからでしょうか・・・・・・。徐々に日の入りの時間が早まり、18時頃には漆喰の闇に包まれ始めます。日の入りのポジションも東突堤よりになってきました。真冬には、東突堤沖に沈みます。

これから、空気も澄んできて富士山が臨めるようになってきます。ウインドを撮りながら、そういう風景を眺めるのは おつなものです。

検見川ヒロ


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レ ン ズ よ も や ま 話 Ai Noct Nikkor 58mm F1.2S

このレンズは、Nocturne(夜想曲)から付けられた名前の通り夜景、天体写真などの点光源のフレアを防ぐ特殊な設計となっており、生産からその検査まで独自の工程で生産されたレンズです。ノクトと言う名前を持つレンズは、ライカのノクチルクスやフォクトレンダーのノクトンなど 、幾つかあります。1977年に発売され、1997年生産終了となったレンズです。製造にも手間ひまがかかるうえに、検査など品質管理にも大変なコストがかかったレンズで、ニコンは売れば売るほど損が出たと言われていたそうです。

自分が 何時このレンズを手に入れたのか、はっきりと憶えていないのですが・・・・たぶんフィルム一眼F3時代だと思います。その当時は、普通の標準レンズ的な使い方をしていました。笑)このレンズの真価を発揮するのは、やはりナイトシーンを開放で撮った時でしょう。D3の高感度特性と開放値1.2を絡めると手持ちで充分撮れます。只、開放だと多少の周辺減光とコマ収差が見られます。作例もビルのイルミネーション以外は、すべて開放で撮っています。ISO200で切れました。

しかし、このレンズ・・・昼間では別の顔を見せます。イケてないんです・・・・・これが。一般撮影でのボケ味などを期待される向きには、あまりオススメできません。大口径ではありますが、プラナーなどのように柔らかいボケ足は望むべくもないのです。開放でもかなりシャープなのですが、ボケ味は他のレンズと異なり独特です。ピント位置から外れると、放物線状に急激にボケる感じがします。フィルム時代に開放f1.2に期待して、バシャバシャ撮って上がりを見ると落胆していました。笑)まあ、自分の使い方が間違っていたのですが・・・・・。所謂、特殊レンズということを頭に入れて使用したほうがいいでしょう。「夜景専用レンズ」として設計されたわけですから・・・・。

検見川ヒロ


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2011・3/26 11:00PM
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2011・5/13 03:00PM
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2011・6/11 03:00AM
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2011・7/08 06:00PM
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2011・7/22 01:00PM
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2011・8/05 09:00AM
この図は放射性物質の動きを示すために作られています。濃度が明らかにしていません。

3500テラBq(セシウムのみ)が海に直接流されて、さらに原子炉から出た蒸気や煙の中でまた1万テラBq(セシウムのみ)が海に落ちたそうです(日本政府数値)。漏れがまだ続いているそうです。Ken Buessler(チェルノブイリの海洋汚染研究の方)によると史上最大の海洋汚染だそうです。チェルノブイリ事故後、黒海の濃度は1000Bq/m3だったが、福島事故一か月後でも10万Bq/m3でした。7月は福一40キロ圏内の海はまだ、1万Bq/m3でした。しかし、海流のため、福島周辺より高い濃度のところがあります。海底やプランクトンの濃度がまだわかりませんが、貝の汚染は考えられますし、濃縮は、魚の種類によってピークの時期が違っていて2~3年後がピークな種類もある。(III4IIIより)

情報発行機関:  (Click!) 

このモデルは、流体力学的データと海流データを元に精密に作られているようです。気が重くなりますが、現在進行形で海の汚染は広がっています。8月5日の時点で北太平洋まで広がりミッドウェー諸島まで汚染が到達しています。太平洋沿岸諸国は、日本に対して、各国1兆円の損害賠償を準備中とのこと・・・・・。なぜか、フクイチは終息に向かっているという風潮がありますが、ますます汚染が広がっているわけです。2~3年後、食物連鎖によってセシウム・ストロンチウムなど、たっぷり蓄えた魚が、食卓に並ぶことを考えるとホラー映画より恐ろしいです。

現実は、小説より先に行っちゃっているようです。

検見川ヒロ


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写真をクリックすると、大きく見られます。
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航空機モニタリングによる放射性物質沈着の測定結果 (Click!) 

放射能汚染は、海洋だけではなく我々が住む首都圏にも汚染を広げています。9月29日、文部科学省は、群馬県に続いて、埼玉県及び千葉県の航空機モニタリングの測定結果を公表しました。この航空機を使った広域の測定方法は、チェルノブイリ原発事故のとき、ヨーロッパ各国で実施された方法で、信頼のおけるものであるということです。因みにセシウム134の物理的半減期は約2年、セシウム137の物理的半減期は約30年です。いずれにしても、隙間なく、すべてがセシウムに汚染されているということです。このデータは、有志による放射能防御プロジェクトのデータと一致しているので まず間違いないでしょう。

チェルノブイリで採用された汚染地域の区分け
・1平方メートルあたり148万ベクレル以上:強制避難区域・1平方メートルあたり55万〜148万ベクレルまで:強制(義務的)移住ゾーン・1平方メートルあたり18万5千〜55万ベクレルまで:希望すれば移住が認められるゾーン・1平方メートルあたり3万7千〜18万5千ベクレルまで:放射線管理が必要なゾーン

この結果を見ると千葉県でも放射線管理区域に匹敵する地域があります。東京都と神奈川県も、近いうちに公表されるようです。千葉と埼玉より東京都のほうが、セシウム量が多いのは解っているので深刻な事態です。段々と放射能汚染による疑いのある症例が出てきています。放射能防御プロジェクト 木下黄太さんのブログから抜粋・・・。

「無脳症」の報告がまた増えました。二十代後半の沼津市内の女性が、震災後に妊娠が発覚し、順調と言われていたのですが、無脳児とわかり、堕胎しました。その沼津の総合病院では、一年に一例も無脳症はないそうです。「無能症」というのは、通常時でも、おきない症例ではありませんが、いろんな形で続けて報告がくると訝しく思っています。頻度が多すぎる気がします。これは、普通の感覚で平常時におきる頻度を超えている気がしています。他に、嫌なのは都内の知人の複数に身体異常の話が聞こえ始めたという事です。甲状線関連、ホルモン関連、体重減少など、見知っている人たちの中で、いろんな事柄が通常の頻度を超えておきはじめているというのが、僕の印象です。まだ、具体的に足がとれたところまででは、ありませんが、なにかおかしな状態が身近にも迫っている感じがしています。体重減少は、子どもだけでなく、大人も聞こえています。この話は要注意です。子どもと若い女性は、特に注意を。女性の場合は、顕著に体重が落ちていないか、子どもは、体重の増えない時期も一般的にはありますが、半年近く増えていない場合は、疑いを持つほうがよいです。
神奈川県の葉山付近からは次のようなお話が来ました。これも気になる「紫斑病」という単語が見えます。「子供の健康状態について・・・集団発生とかではないのですが、
友人の子供(4歳男児)が、8月に特発性血小板現象紫斑病という病気になり、2,3週間の入院をしました。その友人いわく、入院中の院内で知り合いや友人の子供たちが入院してるのに出くわし驚いたといっていました。また同時期ですが、別の友人の子供(0歳男児)が喘息で数日の入院。たまたまのかもしれませんが、これまで知り合いの中で子供の入院などとう話はほとんどなかったため急にそんな話が増えて、ちょっと不安になっています。」
   
東京の多摩地域の産婦人科のクリニックの情報です。そのクリニックは年間出産数が四百人弱。月間で六十人程度出産されるそうです。その際に、畸形や死産なども含めて出産の何らかの異常がおきる割合は、年間1人か2人程度。0.5パーセントくらいだそうです。ところが今月既に3人でそのような状況がおきはじめているそうです。『9月は始まったばかりなのにもう三人もそんなことになり今後を心配しております』と、その方もおっしゃっています。勿論、出産にまつわることはいろんな要素がありますが、頻度が増しているかどうかを慎重に調べなければなりません。しかし、原発事故発生から半年をすぎたこの時期から、出産にまつわる様々事象は、顕現化してくる可能性があります。

最近、気になっていることは、首都圏で、重病に近い報告が複数きていて、もちろん、それが全て関係があるかどうかは、わかりません。わかりませんが、気になることは、気になるのです。まず、第一に東葛地域を中心に二十代から四十代の心臓死の報告が、この夏の事象として、何例もきています。もちろん、それまで病歴のない方ばかりです。当然ながら、若年の心臓死も世の中にはありますから、偶然の事象が、僕のところに何例も寄せられている可能性もあります。ただし、偏在的にこの地域からの報告が多いです。報道された流山の女性の話もありましたね。また、他のエリアでも、同一の会社内の複数事例など、いくつか気になるケースがあります。心筋や心臓に放射性物質が与える影響は大きいと僕はみています。こうした事が、割合に短いスパンでおきることなのかどうなのかは、僕にはデータはありません。しかし、チェルノブイリの症例が、あの国家体制の中で、情報統制がしかれ、それでも数年で事態があかるみになったことを考えますと、いろいろ問題があっても情報が行きかう日本のような国では、早く出てくる気がします。胸が痛いということが突然おきはじめている感覚の報告です。
第二に、世田谷区内で、紫斑病などにかかる子どもが増えている現象の報告があります。これは、情報を精査していますが、その類の病気が周辺で頻度を増していれば、注意は必要と思います。重症化したケースも聞きます。第三に、肺の疾患が思わぬ形で起きているという報告です。これは東葛地域でよく聞きますし、都内全域で話があります。これも世田谷で子どもで重症例の報告も聞いています。肺の疾患は、ダメージがあれば心臓と同じく、反応が出やすい臓器と思います。第四に生殖関連の異常。女性の生理周期の異常にとどまらず、具体的な臓器の異常などの報告もあります。これは、かなり多いと思います。そして、出産にまつわる事の報告もきています。第五に筋肉が痛むような現象の報告です。なにもしていないのに、体の筋肉のある部分が痛くなると言う話です。心筋とも共通性があるのかもしれません。

まあ、首都圏でも これほど放射能汚染があるので症状が出ても不思議ではないですね。放射能に感受しやすい子供が心配です。

検見川ヒロ


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Statement by Apple’s Board of Directors

We are deeply saddened to announce that Steve Jobs passed away today.

Steve’s brilliance, passion and energy were the source of countless innovations that
enrich and improve all of our lives. The world is immeasurably better because of Steve.

His greatest love was for his wife, Laurene, and his family. Our hearts go out to them and to all who were touched by his extraordinary gifts.

非常に悲しいことですが、本日スティーヴ・ジョブズが亡くなったことをお伝えしなくてはなりません。

スティーヴの優れた才能と情熱と精力は私たちの生活を進歩させ、豊かにした数え切れない革新の源でありました。世界はスティーブによって計り知れぬほどよりよきものとなりました。

彼が誰よりも愛した妻のローレンとご家族、そして彼の偉大なる仕事に心動かされた全ての人に哀悼の意を捧げます。


T h i n k d i f f e r e n t

クレージーな人たちがいる。反逆者、厄介者と呼ばれる人たち。四角い穴に丸い杭を打ち込むように物事をまるで違う目で見る人たち

彼らは規則を嫌う。彼らは現状を肯定しない。彼らの言葉に心をうたれる人がいる。反対する人も、賞賛する人も、けなす人もいる。しかし、彼らを無視することは、誰にも出来ない。なぜなら、彼らは物事を変えたからだ。
 
彼らは人間を前進させた。彼らはクレージーと言われるが私たちは彼らを天才だと思う。自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが本当に世界を変えているのだから...。

スティーヴ・ジョブズに捧ぐ


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