Text Size : A A A
Img_290e479a508bf514873e7393f1833e2a
Img_b6308d566fe6fa6321f042d4126c3557
Img_c02af2a95652bc3974bf09eef1bd62a8
Img_2a67b3a135956985633530e6d3f44725
Img_47461d731b51ba4f148aff82aa8b6348
Img_0de645cf895f6f533415e3387d4de59a
Img_ce6def6b0abea01d0c9efa7ecf7ed8f4
Img_9c8e257f0f9efa2326a69b604774b74b
Img_81b63aca2a21e6390bc6757d53f03dab
Img_93e59bada85fd8a50efd565ee6ab5e1d

にほんブログ村 マリンスポーツブログへ
にほんブログ村







Img_80cb33f517320eaf5c8376de6f836127
Img_568180ed478df08032c04d6964529e16
Img_c738369d7ee8983ba38733c6ba35b2bb
Img_29e7a67a9e811b66753f3dc16a671a44
Img_9a95a7aa4376aac13a59243baef68dab
Img_692d327b6086f62a89eed235d56475ab
Img_cbef1ebcfb942d1691075a9aa22df4b9
Img_2b741dfa6b57b1c8c3e6d9735b910550
Img_bf3e4bb4bff0bb6217743d334a67f116
連休最終日の今日、またまた久しぶりに検見川浜へ。ブログの更新も久しぶりです。

この連休は、地〜〜〜〜〜〜味にε~( ̄、 ̄;)ゞフー・・・・過ごしていました。ほとんど風邪で寝込んでいて連休が終わりました。ハハッハハハハハ〜〜( ̄д ̄)r-oO...ハァ
疲れが溜っていたのか、なかなか風邪が直らず まだ本調子ではありませんや。14:00過ぎぐらいから風が上がり出し いいコンディションになりましたが、病み上がりのため早々に撤収しました。徐々に体調を整え、また検見川浜で撮影の訓練をせんとな。

検見川ヒロ


そして、誰も押さなくなった・・・・・・・
にほんブログ村 マリンスポーツブログへ
にほんブログ村






Img_e66a687bd52f3aa0440b435c273bac89
連休中は風邪で寝込んでいたのですが、只寝込むのも癪だなと思い38.2℃も熱があったのですが本を読みながら寝込むかと・・・ブックストアに行き村上春樹の最新刊を購入してきました。村上作品は数十年ぶりかな・・・・・。ノルウェイの森以来かもしれません。しかし、これがいけなかった!

オシャレな村上節を堪能したのですが、20代や30代の頃とは見方が変化したのか、おっさんになるとページをめくるたびに『うん・・・・?』『ありえんだろ!』『そこでそんなコト言う?』と突っ込みながら読み進めていました。風邪が長引いたのは、村上春樹のせいかもしれません。笑)元々村上作品は、『空気感小説』とか『言葉酔い小説』『生活臭ナッシング小説』だと思っています。読み終えて、ハテ?これは何?おっさんになって感性が劣化したのかと思い、この村上作品の書評をいろいろ読んでみました。するとアマゾンの書評で居るんですよね、同じように感じた人が・・・・・。ドリーさんという方の書評が、あまりにも秀逸なのでコピペしました。なんだか本篇より面白い(笑)

孤独なサラリーマンのイカ臭い妄想小説  byドリー

満を持して、村上春樹を読んでみました。めちゃ売れてるって評判だし、本屋でも下品なぐらい平積みされてるし、アイフォーンの新作かってぐらいの長蛇の列がテレビで流れていたので、あんまりウザイから読んでみたのです。
 読んでみてすぐに王様のブランチで本仮屋ユイカとかが「うーん・・・なんか難しいとこもあったんですけど・・・最後にすごい村上さんから明るい励ましのメッセージをもらったようで元気になりました!」ってぶりっ子然な感じでなんの生産性もないコメントをしているのがなんとなく目に浮かび・・・。その脇で谷原章介が「うんうんそこが村上作品の魅力だよねー」とスカした感じで頷いてる光景が脳裏によぎりました・・・。王様のブランチで褒められている小説はたいがいろくでもないという相場は決まっております。だから変な期待を持たずに読み終えることができました。あらかじめ言っておくと、ボクは村上作品のいい読者ではありません。ノルウェイの森も途中やめにしてるし、アウターダークも途中退場、まともに読んでるのは象の消滅っていう短編集と風の歌を聞けぐらいで、1973年のピンボールなんか朝おきたらベッドの中にかわいい双子のおんな子がいたー!って時点で床に叩きつけています。言わずもがなカートヴォネガットとかレイモンドカーヴゃーもフィッツジェラルドも読んでいないし、ちょっと周りがもてはやしているから読んでみよう。でもいまいち良さがワカランなぁぐらいのレベルなのです・・・。しかし「風の歌を聴け」をはじめて読んだときは衝撃をうけました。その主人公のあまりのオシャンティーぶりに全身から血の気が引きそうになったのを覚えております。だって・・・あれだぜ・・・。ジャズバーにいたら自然と女が寄ってきて、そんで全然そんな気ないのに、ちょっと会話してたらもう部屋に連れ込めてるんだぜ? そんでワインのコルクを果物ナイフの先っぽでこじあけようとしてんだぜ? 果物ナイフでだぜ!? 「ビーフシチューは好き?」とか女に聞きながらだぜ・・・。コルク抜きとかつかわないんだぜ・・・。なんか石田純一が女の前でりんごを果物ナイフで切ってそのままナイフにのせて食べるって言ってたのと同じレベルの、スカシっぷり・・・じゃね?ジャズのレコードがかかってるムーディな部屋でだぜ・・・。しかもそのムードのまま、しっぽり、やれちゃうんだぜ。しかもやってる最中に、「あなたのポコチンはレーゾンディートルね」とか言われちゃうんだぜ? なにそれ? レーゾンディートルってなにw? クソ意味不明なんですけどw ググる気にもなんないんだけど・・・。仮性包茎のこと? 
 ここでノックアウトされるものはハルキニストになり、ここで「ちっ」と舌打ちするものはアンチ村上に転ずる、と言われております。ボクは、舌打ちするほうだったのでアンチとは言わないまでも、そんなオシャンティーな村上作品に対し、どことなく嫌悪感を抱いておりました。齋藤孝氏が「これは僕のなめた孤独とは違う」と言っておったのが、大多数のアンチ村上の意見なのではないのでしょうか。
 さて、じゃあ本作は主人公、多崎つくるくんはどうかというと、これもまた案の定、孤独です。まず冒頭二ページでこんなんです。

 ―――用事のない限り誰とも口をきかず、一人暮らしの部屋に戻ると床に座り、壁にもたれて死について、あるいは生の欠落について思いを巡らせた。彼の前には暗い淵が大きな口を開け、地球の芯にまでまっすぐ通じていた。そこに見えるのは堅い雲となって渦巻く虚無であり、聞こえるのは鼓膜を圧迫する深い沈黙だった―――
 
 ぼっちです。これは共感がもてます。大学生なので深刻です。これは辛い自体です。しかし、いちいち言い方がおおげさなのが玉にキズです。暗い淵が地球の芯にまでって・・・いくらなんでも深すぎです・・・。しかも「渦巻く虚無」とか「深い沈黙」とか「生の欠落」とかいちいち出てくる単語が思春期こじらせた中学生が書いたブログに出てくる言いまわしみたいでイカ臭いです。「深い沈黙」が聞こえる・・・ってのも意味がわかりません。
 しかしそんな瑣末なことにいちいち目くじらを立ててもしょうがないでしょう。大事なのはなぜ彼がぼっちになったか?ということです。そこも読み始めてすぐに説明されます。高校時代に仲の良かった五人組と、突然「おまえとは縁を切る」と言われたらしいのです。 それ以来、人間不信に陥り、他人とうまく関係を築けなくなったということがわかってきます。
 と、ここまで読んでいくと、「泣けてくるほどのぼっち小説ではないか!」と思ってしまいますね。
 
 しかし、すぐにその予想は鼻先でピシャっとやられます・・・。読む進めていくうちに、「あ、これはおいらとは違う」といつもの村上カラーが炸裂してきます。20ページぐらいで主人公は恵比寿のバーで女と喋っています。もうどこかで見た光景です。しかもそのバーに入った理由が「とりあえずチーズかナッツでもつまもうと思ったから」です。こんな軽い理由で恵比寿のバーに入れる人間をボクは同じ血が通っているとは思えません。しかも、会話もこんな感じです。

 つくる「それが存在し、存続すること自体がひとつの目的だった・・・」
    「たぶん・・・」
  女 「宇宙と同じように?」
 つくる「宇宙のことはよく知らない」
    「でもそのときの僕らには、それがすごく大事なことに思えたんだ。僕らのあいだに生じた特別なケミストリーを大事に譲っていくこと。風の中でマッチの火を消さないみたいに」
  女 「ケミストリー?」
 つくる「そこにたまたま生まれた場の力。二度と再現することのないもの」
  女 「ビッグバンみたいに?」
 つくる「ビックバンのこともよく知らない」

 
 「け、け、け、け、け、ケミストリー・・・・!」「い、いま、なんつったこいつ・・・!?」「け、け、ケミストリー!?!?」「ま、まじか・・・そんな尻こそばゆい単語・・・始めて聞いたんだけど・・・なにそれ・・・すっごいむずがゆいんだけど」「背中ぞわぁってするんだけど・・・すごい・・・変な汗出てきたよなんか・・・」「しかも、なんかケミストリーって言ったあとで、風の中でマッチの火をどうたらこうたらって、すごい恥ずかしい比喩表現上乗せしちゃってるよ・・・。恥の上塗りだろこれ・・・なんだよケミストリーってこええよ」「こんなやつバーで隣にいたらタコ殴りにしてるよ・・・」「しかもなんかあれだよ・・・女の子がせっかく『それは宇宙なのかなぁ?』とか『ビックバンみたいな感じ?』って必死で合いの手を差し伸べてくれてんのに全部『それは知らない』の一点張りだよ・・・。会話合わせる気ねぇよこいつ・・・どんだけ宇宙ネタ嫌いなんだよ・・・・。こんなやつ絶対モテねぇよ・・・。

 その後も頻繁に「ケミストリー」とつぶやくつくるくん。ケミストリー押しがすごいです。ところがモテてしまいます。なぜか、このつくるくん。二十歳で童貞だったわりには、女の子とはしっぽりしけこめてしまうのです。しかもその調子が、いつもの村上節です。心に大きな空洞をかかえたまま、他人に心を開いてないのにもかかわらず、ちゃっかり女は寄ってくる。いつものやつです。というか村上春樹の小説のキャラクターってこんなんばっかりじゃね? しかも童貞喪失のときに―――初めての体験だったが、それにしては何もかもがスムーズに運んだ。最初から最後まで戸惑うこともなく、気後れすることもなかった―――p132って、こんな都合のよろしい童貞っていらっしゃるかしら? 「村上さんの登場人物は避妊しないんですか?」というファンの質問に対して「うーん・・・いちいちゴムつけるとこ書くのめんどくさいでしょ」みたいな発言をしていたのを思い出しましたが、いくらめんどくさいからといって童貞をこんな女のあつかいに長けたサオ師みたいに描くのはやめていただきたい。あまりにもリアリティをシカトしすぎです。童貞を舐めないでいただきたい。「ヤリチンヤリチン」とずいぶん批判されてきたのに業を煮やしてか、やっとこちら側に擦り寄ってきたかと思いましたが・・・またこれです・・・やってることはやっぱりヤリチンです。

 いろんなところに目をつぶってみても開始何ページ目かでボクはあまりのオシャンティーぶりに卒倒しそうになりかけました・・・・。嫉妬とはーーー世界で最も絶望的な牢獄だったーーーとか、人の心は夜の鳥なのだーーとか、彼は荒ぶれた闇の中で消え入るように息を引き取り、森の小さく開けた場所に埋められた。人々がまだ深い眠りについている夜明け前の時刻に、こっそり密やかに。墓標もなくーーとかいちいち目を覆いたくなるような、ゴミ箱からほのかに漂ってくるようなスペルマ臭い言い回しとも必死で戦いました。

 ところが、多崎つくるくんひとりならまだしも、つくるくんの友人がこれまたひどい・・・とくにアカはひどい。女に「友達に嫌われた理由を探してみたら」と言われたので、十年ぶりにつくるくんは昔の友達のところへ尋ねるのですが、このアカってやつが、なんというか、もういろいろこじらせちゃってます。ビジネスセミナーのコミッショナーなんですけどね。もうなんかビジネスセミナーのコミッショナーだからなのかあれなのか、身のこなし、言葉の節々から、自己陶酔感がただよってるんですよ。もちろん応対するのは昔の友人(つくる)ですが、それにしても自分大好きオーラでまくってます。だってこれですぜ。

 アカ語録。

 アカは笑った。「嘘偽りはない。あのままだ。しかしもちろんいちばん大事な部分は書かれていない。それはここの中にしかない」、アカは自分のこめかみを指先でとんとんと叩いた。「シャフと同じだ。肝心なところはレシピには書かない」

 「あるいはそういうこともあるかもしれない」とアカは言った。それから愉快そうに笑って、指をぱちんと鳴らした。「するどいサーブだ。多崎つくるくんにアドヴァンテージ」

 アカは言った。「俺は思うんだが、事実というのは砂に埋もれた都市のようなものだ・・・」

 
 福山雅治なら許されます。ガリレオのときの雅治なら許されます。しかし、それ意外は、断じて許されません。無論。こういうことを言って、「おめーいてーよなんだよそれ。鋭いサーブだってなんだよw」「なにが多崎つくるくんにアドヴァンテージだよw」なんていう人間はひとりもおりません。自然なのです。「封を切ってしまった賞品の交換はできない」とか「まるで航海している船の甲板から、突然ひとりで夜の海に放り出されたみたいな気分だ」とか村上小説の登場人物は総じて、もういちいちなにかしゃべるときは、気の利いたこと、おしゃれな比喩を言わないとすまない性格だと肝に銘じたほうがよさそうです。

 しかしここまでこの書評を読んできて、話の内容がいまいち見えないという人も多いでしょう。ものすごくざっくばらんにネタバレしますと、多崎つくるくんが友達と再会を通して知った自分が絶好された理由とは「シロというおなじ五人グループの女の子をレイプしたから」というとんでもないものでした。つまりすごく雑に流れをまとめるとこうなります。
 オス!おいら多崎つくる!なんかよくわがんねーけど、すげえいきなり友達から絶好されちまった!――――→なんかそれがきっかけで自信もなくしたし、人間不信になっちまった!――→でも職場で知り合った女(沙羅)がすごいいい女で、結婚してーって思った!――→でもなんか女から「友達に再会してみたら」って言われたんで会ってみることにした!ーー→友達に何年かぶりに会って理由聞いたら、おれが勝手に友達(シロ)をレイプしたことになってた!――→なんかもっとよく聞いてみたら、シロ死んでて(好きだったのにショック)、しかもちょっとメンヘラだった!!!――→外国に住んでる友達に聞いたら、なんかメンヘラだったシロを救うためにやむなくついた嘘だってことがわかってきた!――→怒ろうかと思ったけど、すごい謝られたし、なんかすごい「ずっと好きだった」とか「自信を持ってー!」って言われたから「うん、おで頑張る!」ってなった!――――でも沙羅浮気してた・・・。沙羅に振られたらたぶんおいら死んじゃう・・・電話してみたけど・・・反応よわい・・・おいらを選んでくれんのかなー・・・うーん、やきもき・・・。―――→完!!!

 うーん・・・この物語になにを感じればいいのでしょうか・・・。読んでしばらく考えてみましたが、なにひとつ感想が浮かんできませんな・・・。作品にちりばめられたメッセージ「あの頃の思いがどこかに消えるわけじゃない」とか「自信を持ってー」「あなたはあなたのままでいいのよー」とかも、なんというか鼻息で一掃したくなるようなしろものだし。なにが面白いんだろうと思ってアマゾンで星5のレビューとか読んでみたら、けっこう「自信をもらいました!」っていう感想が多くありまして、意外に多崎つくるという主人公に感情移入している人が多いことに気づくのです。個性のない、なんのとりえもない、そんで自信がもてない、自己評価が異様に低い、こういう人は世のなかにたくさんいますし、この小説を読んで主人公に同化して「よっしゃ、なんか自信出てきたわ」ってなる人は、それはもちろん悪いとは言いませんが、そういう人はもともとかなり健康なお方なのではないのかと思いました。生きづらさを感じている若者へのエールって書いてる人もいたけど・・・いやーすれてないですなみなさん・・・。まさに生きづらさを感じている者の代表として言わせてもらいますとボクは読んでるあいだ、終始、「多崎つくると俺は違うからなー」と思っておりました。だってあれだぜ。ラストで恋人からの電話を待ってる時にオリーブグリーンのバスローズきてカティーサークのグラス傾けながらウィスキーの香りを味わってんだぜ? オリーブグリーンってクソ緑だぜ? 趣味悪くね? そんで「孤独だ・・・・」とかつぶやいてんだぜ? 石田純一なの? 孤独ってこんなオシャレだっけ? こんなやつに感情移入なんかできませんわな・・・。しかもこの小説の着地点も、シロというミューズを失った主人公が沙羅という新しいミューズと出会うという、「けっきょく恋愛だよねー」としか言い様がないイラッとくる結論だし。なぜイラッとくるかといえば、「それができない人はどうするの?」と読んでいて頭に疑問符が湧いたからであります。これを救済とか、救いととるなら、こんな残酷な救いはありませんな。沙羅という見ただけでズキューンとなる女に物にしないと自信を取り戻せないなんて・・・。そんな女に出会えないのが大多数の人生なのに・・・。なんでこれをよしとしているんだろうって思ってアマゾンのレビュー読んでたら、ひとりぼっちな男が救済されて元気出すにはやはり沙羅のようないたれりつくせりな女性に手伝ってもらわないと、、というかこんな女性に救済されたいなぁ、、とくたびれ果てた男どもが勝手に妄想するのが沙羅なんです。って書いてあって、あぁなるほどと納得いたしました。これはつまり、孤独なサラリーマンの妄想小説なのですな・・・。いやー・・・そんなイカ臭い妄想には付き合っていられません・・・。

ところで西麻布あたりのオシャレなキャンドルバーで、マティーニなんか飲みながら村上作品を読んでいる奴とか、まだ居るんでしょうか?もう死滅していると思うのですが、居たらブームかマストを借りてアタマどついてやりたいと思います。(笑)

検見川ヒロ


そして、誰も押さなくなった・・・・・・・
にほんブログ村 マリンスポーツブログへ
にほんブログ村






SUNDAY SHORTS #16: Giant God Warrior Appears in Tokyo from MONOLITH MAGAZINE on Vimeo.

SUNDAY SHORTS is MONOLITH's weekly film segment, showcasing the most breathtaking in old and new film-making and animation alike.

Directors: Hideaki Anno and Shinji Higuchi
Producers: Studio Ghibli www.onlineghibli.com

Read more about this video here >>> monolithmagazine.co.uk/gallery/sunday-shorts-giant-god-warrior-appears-in-tokyo



Vimeoにこんな作品がアップされてました。

2012年7月10日より開催された展覧会「館長 庵野秀明特撮博物館」の館長を務める庵野秀明による企画作品。『風の谷のナウシカ』に登場する巨神兵を用いたスピンオフ作品となっている。
本作品ではCGを一切使用しないという制約の下、新旧様々な手法による特撮技術とデジタル合成のみで製作されている。

検見川ヒロ


そして、誰も押さなくなった・・・・・・・
にほんブログ村 マリンスポーツブログへ
にほんブログ村






Img_4072f523a603961bdac294325914845b
Img_60c9af3c48077c582e7d89fd4b6dd4c0
Img_82ccace55644e89c52e57294b546f5cd
Img_ad1e9c234cb47bd5eef248426857b39b
Img_fd8ab9b5cea7373e7700f1a98c2e3c08
Img_5ba6ace9f82d09e3e1b2504759069f8d
Img_4a8766a5a6d68e3a42e097241fb5c57c
Img_4283302c970b613f1ce89a91e9f5489f
Img_feaa4c7eba605c828a7ab71094ca197a
サーマル不発の今日の検見川浜。

ほとんど午後は曇天で、風が上がる気配すらありませんでした。予報では南西が入る感じでしたが・・・。明日は風が入りそうなんだけど雨なんだよな。

検見川ヒロ


そして、誰も押さなくなった・・・・・・・
にほんブログ村 マリンスポーツブログへ
にほんブログ村






Img_b99e3aa6f1d8d2c1b6be090281575bdd
Img_cd9c71533650f7f76cd7ab4325047ee7
Img_9b6ba49468cc65a86f1523df24993af7
Img_60605d32cfdd1f2e05758d7a9539d67e
Img_ac0ef50a753e2c2979de283f2e18e62c
Img_9c0675c314d4eddf5a9bd63036cbe10a
Img_08f42dfa0f52008ae3d4b68d31b8f4e6
Img_803797f0347f6fe4211b83ce0c7ed445
Img_4990e333f4cd9a689e4440cb0873ea21
Img_e70a9f964fddfbd2c03e3d12d97a8d9b
にほんブログ村 マリンスポーツブログへ
にほんブログ村






Img_78ceba40178760c1ce8794586807174c
Img_cf02fc09b6b50f3b12a79b89d7dc22b6
Img_12f48d3d71689826e2478a81b4ce55f1
Img_6f857182baa328fbd66e764b5b011702
Img_108265607b79f5415223b1f6600c48e8
Img_bfafc168c57809182826395fa081794c
Img_8a6e5c3fbec4b9500bec9b6dfaa375bd
Img_68ff4c53dce1838eb828466fcb87e58a
Img_57ca7e06eb98b55025c3d445eebb3d0d
13:00過ぎからサーマルが入り出しました。

まっと言っても7.5〜8.5ぐらいのスラロームコンディションでしたが、検見川浜ぽい感じかな。梅雨前まで、こういうコンディションが続くかもしれませんねえ。昨日は 85クラブ飲み会でのSUI-20パトリック先生のセッティング&チューニング講義がありました。(詳しくは、FBに書いています。 (Click!) )ウインドをしない自分が聞くのもナンでしたが、(笑)非常に判り易くウインドサーファーなら必見の講義でした。なかなか直にワールドカッパーに訊けるチャンスは、そうないので聞けた人は財産になったと思います。こういう機会が増えれば、ウインドのレベルアップにつながるんじゃないかな。

検見川ヒロ

そして、誰も押さなくなった・・・・・・・
にほんブログ村 マリンスポーツブログへ
にほんブログ村






Img_994f7357cd2e320eaeb60acd84b14ce4
Img_9bcf0652eb2dcebabfce2664003c3cda
Img_d0cbc6509333eb52a79158b08c68a0ae
Img_654a67cabda31bbf04a6f3a6d11180b1
Img_fc90d7d485fdc6c1be5b0f898349d52f
Img_f5ebd703f71d535e62025769231094db
Img_f60612a574677ec57e7ff8de89befb59
Img_64afb89d3e5fbc4edb4d0b4c154b55da
Img_644290630dd12560df2dd7eb7f998510
サーマルが吹いたことは吹いたのですが、8.5以上でようやく走る感じでした。

15:00前にようやく風が入りましたが、微妙な南西でした。夏日の今日、気温も高くもう少し入ると思ったのですがねえ・・・・。

検見川ヒロ


そして、誰も押さなくなった・・・・・・・
にほんブログ村 マリンスポーツブログへ
にほんブログ村








今日は、何やらJリーグの日だそうな。20年前の今日からJリーグが始まったそうな・・・・。もう20年も経つんですねえ。20周年を迎えての感謝のコピーがこちらです。

20周年、
ありがとう。

雨が降ればともに濡れ、炎天下ならば汗を流し、
遠いアウェイもホームに変える。
そんなサポーターのみなさんに、ありがとう。

ニュースや録画を楽しみにしているのに、
他人から結果を聞かされるのを嫌う。
そんなファンのみなさんに、ありがとう。

憧れの選手のユニフォームに袖を通し、
ひたむきにサッカー選手を目指してくれる。
そんな子どもたちに、ありがとう。

ライバルとして火花を散らす、
すべてのクラブに、ありがとう。
自分の町を愛してくれる、
すべてのひとに、ありがとう。

20周年、ありがとう。
スポーツを、サッカーを、Jリーグを、
愛してくれて、ありがとう。

5月15日、Jリーグの日。

J.LEAGUE 20th anniversary movie(3本あります。)には、懐かしい顔が見られますねえ。20年前、仕事でお世話になっていた人がJリーグ発足の仕事に関わっており、内訳話を聞いていました。最初、日本サッカー協会は電通に話を持っていったそうなのですが、電通が全く相手にしてくれず 仕方なく博報堂に依頼したそうです。(笑)信じられない話ですが、Jリーグ前のサッカーはマイナースポーツ扱いだったのです。ホントっ!たまたま知り合いの博報堂コピーライターの某氏が、その仕事を引き受けJリーグというネーミングを考えました。『JAPANのJでJリーグでよくね・・・。』とそう深く考えず提案したそうです。笑)まだバブルの残り香もあり、数多くあった仕事の1本に過ぎなかったのです。(プロリーグ発足の準備期間として3年ぐらいかかっていたので、実際には1992年の話です。)

蓋を開けてみたら、社会現象になるまでの大ブレークで一番驚いていたのが発足に関わっていた人たちだったそうです。笑)それで知り合いのコピーライターの某氏は、Jリーグ人気の煽りでその年のコピーライター最優秀賞を貰いました。

ウインドもどっぷり細々としたマイナースポーツですが、いつ化けるかわかりませんよ。きっと・・・。(笑)

検見川ヒロ


そして、誰も押さなくなった・・・・・・・
にほんブログ村 マリンスポーツブログへ
にほんブログ村






Img_1ed615a85999ed8bcee05df25beb2306
HONDAのF1参戦のニュースを聞きながら、スポーツコラムをいろいろ読んでいました。スポーツアイテムのホルダーに中西麻耶さんのブログがあり久しぶりに覗いてみました。

彼女は義足のランナーで去年のロンドンパラリンピックに日本代表として参戦しました。活動資金捻出するために自らのセミヌードカレンダーを出版したりと話題になりました。(自分も2冊購入)ロンドンパラリンピック後は、引退宣言してブログの更新はされていませんでした。久しぶりにブログを覗いてみると復活していました。しかも引退は撤回してリオを目指すそうです。

しかし、スポンサーはゼロで前途多難な様子が描かれています。

04-16のブログには、こう書かれています。

私、全く睡眠が取れていません!!!
引き続きスポンサーが見つからず、ついに義足補修代も払う事が出来ずに、きちんとフィットした義足も購入出来ない状況にあります。

練習は時間を作って出来ているのですが、なんせ、足が痛い

言葉では言い表せません。
練習量も十分取ることが出来ていないので筋肉量も減って、断端部も痩せて来ています。
その為、足を吸着する時に入り込み過ぎてめちゃめちゃ痛い
幅跳びの踏切なんてのは骨にまで痛みが来ます。。。。

今が一番踏ん張りどころなのかな
正直今まで、6年間陸上してきた中で一番ピンチで一番辛いです。

でも一度引退を決意したけれども戻って来たかった舞台。
もう二度と負けたくない。
4年間、諦める訳には行かないんです。

朝は8時には起床し、バイトか練習、その後、営業または練習、その後、夕方18時くらいから夜中の3時頃までバイト。

帰宅は4時過ぎ。そっからお風呂入って、メールチェックや営業の資料まとめとかしてると寝るのは6時前

こんな生活がアスリートには良くない事なんて分かってます。
でも義足を手に入れない限り、満足いく練習も出来ないし、本来であれば防げるはずの怪我を招く可能性もあります。

100万円!貯めてやるぜ!!!!!


そんな私ですが21日に大分市営陸上競技場にて行われる記録会に参加します。 (Click!) 


時間は12:00です。
こんなになんの準備もできないで大会に望むのは初めてなので、すでに悔しいのと申し訳ない気持ちで一杯で、こんな状態で「大会見に来て下さい」なんて言うのは図々しいのは分かっているんですが、もし時間が取れるようでしたら当日、皆さんのパワーを送って下さい


ちなみに、夜は「にく壱」という都町にある焼き肉屋さんでバイトをしています。
元日本代表/大分トリニータの増田選手がオーナーです。
色々面倒も見て頂いて感謝、感謝です。

今日は調理場に入ってお肉の盛りつけ覚えるので皆さんに美味しいお肉が提供出来る様に愛情こめて盛りつけます

もし近くに立ち寄った際は美味しい焼き肉食べに来て下さい(笑)
めっちゃ営業になってるや

では練習行って来ます

待ってろ!リオ!!
待ってろメダル!!!!

越してやるぜ6m!!!!!!


また04-29の感謝という記事には、今も尚 彼女に毎月寄付金を振り込んでいる人がいるという内容で思わず目頭が熱くなりました。

04-29
以前、パラリンピック前にここで「中西麻耶アスリート支援」ということで口座番号をお知らせし寄付金を募りました。

沢山の方からの寄付金のおかげでパラリンピックに出場することができたのですが、今もなお、寄付金をずーーーーっと振り込んで下さる方がいらっしゃいます。

毎月同じ金額であったり、900円などばらつきがあったり、、、。

それを目にする度に熱い思いがこみ上げます。


正直、今は辛いです。
やっぱり満足のいく練習ができないし、大会もこなせないです。
その度に「なんでこんな事になってるんだ」「もっと練習すれば勝てるのに」
などと言った心の葛藤があるのですが、それを押し殺してただただ、笑顔で乗り切っています。

今もなお、支援をしていただいてる、あなたへ。


ありがとう、そして、私は歩む事を辞めません。
絶対に諦めない。

その力を無駄にはしません。

本当に毎月ありがとうございます。

今日は打ち合わせからのバイトからの打ち合わせで、、、。

スーツ~仕事着~スーツという感じでなんだかギャップが凄かったです(笑)
夜は打ち合わせにて終了。
明日はバイト~ウェイト~トラック練習~バイトなので今日は久々に早く寝ます。


おやすみなさい!


彼女は、何事にも戦い続ける真のアスリートです。彼女のブログは、こちらです。 (Click!) 

検見川ヒロ


そして、誰も押さなくなった・・・・・・・
にほんブログ村 マリンスポーツブログへ
にほんブログ村