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電動レーシングカー「ニッサンZEOD RC」。先日のWECの時デモ走行していました。「ZEOD」とは、「ゼロ・エミッション・オン・デマンド」の略だそうで、「要求に応じて排出ガスを出さない」ことを意味するそうです。そうか完全なEV車ではなく、1.5リットルターボエンジンを搭載して最高速300kmを発揮するモーターだそうです。来年参戦を予定するル・マン24時間レースでは、1周をモーターのみで走行し、続く11周はガソリンエンジンで走行するそうです。ちなみに、ガソリンでの走行時は、ブレーキエネルギーの回生システムを使ってバッテリーを充電するそうです。先進で未来的なフォルムでレースもEV化するのかと期待されます。実際富士スピードウェイの1.5kmのストレートをデモ走行したのですが、第一印象は華奢だなぁという感じで まだまだ開発に時間がかかるだろうなと思います。

しかしハイブリットシステムのEV走行時のAudiなど風切り音しか聞こえず、不思議な感覚でした。今後レースがEV車全盛になったら静かなレースになるんでしょうかねぇ。WECは、来年からポルシェも参戦するようで群雄割拠する様相です。

検見川ヒロ




この老人力は、すごくて面白いですね。最初のフィルムは、誰も積極的に見ない悲しい存在のおなじみ機内安全説明ビデオです。説明書きによると、米国のコメディ女優ベティ・ホワイト率いる往年の俳優陣を起用した、2013年10月­公開の機内安全ビデオ。「黄金の日々リゾート」という米国の架空リタイアメント・リゾートを舞台に、80~9­0年代前半の米TVコメディシリーズ「ゴールデン・ガールズ」で人気を博し、数々のエ­ミー賞に輝いたベティ・ホワイトが、人生を謳歌している住人たちと暮らしているという­設定です。こういうふうにエンターテーメントしていれば、注目度アップ間違いなし!

そして、もう1本は特殊メイク・バレバレなのですがPepsi ZeroのPVです。NBAのスターのカイリー・アービングという選手が毎回ゲストを招きストリートバスケを敢行するという内容のようです。今回はデンバー・ナゲッツと契約したばかりのネイト・ロビンソン選手と、2011年にWNBA(女性プロバスケリーグ)の最優秀ルーキーに選ばれたマヤ・ムーア選手。とあるジャズバーで落ち合った"老人たち"は、「あの頃みたいにばっちりキメてやろうぜ」などと言いながらコートへ赴く。そこは地元ピープルが集まるバスケコート。「わしらもちょいと混ぜてくれ」とゲームに参加するも、最初は勘が戻らないのかなかなか調子が出ない。しかし、徐々にエンジンがかかり始めると、トリッキーなプレイや大技を連発し始める。見た目は完全な老人なのに、ダンクやアリウープ、挑発的なフェイク、さらに長距離3ポイントなどなど、並外れた身体能力と痛快なプレイのオンパレードにギャラリーは大熱狂! それもそのはず、中身はNBAの現役スターなのだから。という内容でストリートバスケのギャラリーは仕込みではなく、実際に行われていたストリートバスケのギャラリーのようです。

検見川ヒロ
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ワールドシリーズは、レッドソックスの日本人投手コンビの上原・タズの大活躍でワールドチャンピオンになりましたが、片やトロントでは こんな心温まるエピソードがありました。

メジャー2年目の今季、ブルージェイズの地元トロントで「ムネリンフィーバー」を巻き起こした川崎宗則選手。シーズンが終わり帰国後もムネリン人気は止まるところを知らず、ついにはトロントの女性レポーターから“公開ファンレター”を受け取ったそうです。ブルージェイズは現地時間11月1日、球団側が選択権を持つ川崎の来季契約オプションを破棄することを発表しました。川崎はフリーエージェントとなり、日米全球団との交渉が可能になります。このニュースが報じられた当日、カナダ最大のニュースサイト『ザ・スター・ドットコム』に、川崎にブルージェイズ残留を懇願する“手紙”が掲載されました。ファンレターの送り主は、同サイトの女性レポーター、キム・ナーソールさん。レポーターとしての立場など関係なく、いちファンとして「ムネに残って欲しい」の一心だけで、契約解除の報道から1日も経たないうちにその愛を綴りました。

Dear Munenori Kawasaki, please stay with Toronto Blue Jays: A fan’s open letter

Dear Munenori,
When I was younger, I watched every Blue Jays game.
Not knowing much about the sport, I always picked my favourite players based on who seemed the nicest, the most interesting — who I would hang out with if I ever got the chance.
You, Mune, fit that category. And now I hear you might leave us.
We’ve only had one season, and although it’s been more than enough for us to love you, we are nowhere near ready to say goodbye.
You arrived amidst a slew of former all-stars, a light-hitting minor league free agent not expected to do much for the team, let alone the fans.
But it is because you were an underdog that you captured Toronto’s attention and, ultimately, heart.
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It was that heart, dear Munenori, that almost broke Friday. The Jays didn’t pick up the $1 million option on your contract making you a free agent. Does that mean you’ll come back on a cheaper deal, go to another MLB team or head to Japan for a more lucrative contract?
So I write this letter not as a goodbye, but as a plea: stay Mune!
Obviously not for the money, but for us — don’t they always say you can’t buy happiness?
You were just a 32-year-old shortstop signed at the start of spring training as insurance. No big deal amongst the big names who were supposed to deliver for the Jays.
And yet you became a light in an otherwise dreary season. No one could deny your energy, quirkiness and infectious love for the game.
You carried around a Japanese-to-English translation book, starred in videos that went viral and were the Jays’ biggest cheerleader from the dugout. You gave us someone to cheer for, when all else failed.
We despaired when you got sent to the minors when Jose Reyes returned from injury. We did not have to mourn for long, however, as you rejoined the team two days later.
How long will we mourn this time, Mune?
When you struggled at the plate, we all struggled. Your mediocre numbers — 24 RBIs and a .229 batting average — gave us all the more reason to celebrate when you did connect. Remember when you hit that homer against Baltimore and we chanted your name?
Twitter cried for you on Friday.
“You need team players to win anything, and he’s the best example in years,” said SoylentEH.
One of us, William Dyer, went through multiple stages of grief in one tweet.
From despair and anger: “KAWASAKI! NO! DON'T GO!” To acceptance: “Ok, fine. Good luck, buddy.”
But it’s not fine, buddy, and the only luck I wish you is for next season . . . when you return to the Jays.
So what do you say, Mune? Will you stay for the fans?
Kim Nursall  (Click!) 

「親愛なるムネノリへ」(日本語訳)

 子供の頃、私は毎日ブルージェイズの試合を見ていました。ベースボールというスポーツをよく知らなかった私は「一緒に遊びに出掛けたくなるような、素敵で面白い選手」を基準に、お気に入りの選手をいつも探していました。

 ムネ、あなたこそは、まさに私が探し求めていた人です。そして今、あなたがチームを去るかもしれないと聞きました。

  私たちはまだ1シーズンしか共に過ごしていないけれど、それは私たちがあなたの虜になるには充分な時間だったし、まだお別れをする準備なんてできていません。

 オールスター級の選手がひしめくブルージェイズにおいて、非力なマイナーリーガーとしてチームに加入したあなたがチームに多大な貢献をもたらすとは、誰も期待していませんでした。しかしあなたは、トロントの注目を一身に集め、そしてファンの心を掴みました。

 金曜日(11月1日)、その心が打ち砕かれました。ブルージェイズは100万ドル(約9,800万円)の契約オプションを破棄し、あなたをフリーエージェントにしました。あなたは、より安い契約でチームに戻ってくるのか、それとも他のチームに行くのか、あるいは日本に戻ってしまうのでしょうか?

 私は、あなたにお別れを言うためでなく、お願いをするためにこの手紙を書いています。ムネ、トロントに残って!

 お金のためではなく、私たちのために。幸せはお金で買えないと、皆が言うでしょう?

 あなたは、バックアップ要員としてスプリングトレーニング中に契約した、32歳のショートストップにすぎませんでした。大型契約で加入したスター選手たちとは、全く立場が違いました。

  それでもあなたは、残念な結果に終わったブルージェイズのシーズンにおいて、希望の光となりました。あなたのベースボールに対する情熱、姿勢、そして周囲の人間をも動かす愛を否定する人は誰もいません。

  あなたは英会話帳を持ち歩きカメラの前でも躍動し、そしてダグアウトからチーム最高のチアリーダーになりました。何もかもが上手くいかなかったチームにおいて、あなたこそが私たちが応援すべき人になりました。

 あなたがマイナーに降格したとき私たちは絶望しましたが、その2日後にあなたはすぐ戻ってきたので、私たちの悲しみは長くは続きませんでした。

 でも今回は、私たちはどれほど長い時間、悲しみに暮れなければいけないのでしょう?

 あなたが打席で苦しんでいるとき、私たちも皆苦しんでいました。24打点、打率.229という平凡な成績だったからこそ、あなたが結果を残したとき私たちは無条件で喜びました。あなたがボルティモア・オリオールズ戦でホームランを打ったとき、私たちがあなたの名前をチャント(合唱)したのを覚えていますか?金曜日、ツイッターでは悲鳴と悟りの声が上がっていました。

 「勝利のためには、チームのためにプレーできる選手が必要だ。彼はここ数年で最高のチームプレイヤーなんだ」

 「カワサキ!ノー、ダメだ!行かないでおくれ!」

 「OK、わかった。幸運を祈るよ、バディー」

  来年のあなたに私が望む唯一のことは……ブルージェイズに戻ってきてくれること、それだけです。

 ムネ、あなたは何て言うかしら?ファンのために、残ってくれるかしら?

 キム・ナーソール

決して通訳をつけないムネリン。ヘタクソな英語で一生懸命自分の言葉で話そうとするムネリン。そんな姿勢がトロント市民に愛された理由のひとつかもしれません。なんだか、このエピソードは泣けるな。

検見川ヒロ


10月27日に行われたF1インドGPで、インフィニティ・レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルがポール・トゥ・ウインを決め、今季のドライバーズ選手権4連覇を果たしました。同時にチームもコントラクターズ選手権で4連覇を達成。今回は、この4年連続ダブルタイトルを獲得した記念としてレッドブルが製作したPVです。舞台は、ドバイにある世界第4位の超高層ホテル「ブルジュ・アル・アラブ」。地上321メートルに位置する同ホテルの屋上ヘリポートにF1マシンが運び込まれ、元F1ドライバーのデビッド・クルサード(おおおっ懐かしい!)がそこで見事なドーナツスピンを披露します。

なぜ?こんなところで・・・・という疑問はあると思いますが、ビジュアル的に面白いですね。F1マシンをバラして運んだんでしょうか?ところで来年2014年からF1のレギュレーションが大幅に変わります。V6ターボ+MGU-K(運動エネルギー回生システム)+MGU-H(熱エネルギー回生システム)というなんだかサッパリわかりませんが、一種のハイブリットシステムなんでしょうか?

検見川ヒロ
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へぇ〜来年からEVのフォーミュラが走るんだ!

来年から始まるFIA(国際自動車連盟)による電気自動車(EV)の世界選手権。FIAフォーミュラE選手権は、2014年9月から年をまたいで最初のシリーズが幕を開けるそうです。初シーズンは2014年9月から2015年6月までの10戦で行われ、開催地はロンドン(イギリス)、ベルリン(ドイツ)、ローマ(イタリア)、モンテカルロ(モナコ)、ロサンゼルス(米国)……など主要国の大都市公道レースとなるそうです。フォーミュラE参戦には供託金1億5000万円が必要で、シーズンを通しての経費は上限3億円に抑えられているそうで、クルマはワンメイク(初年度のみ。2年目以降は自製マシンでも参戦可)のフォーミュラで、スパーク・ルノーSRT_01Eと呼ばれています。プロトタイプが先のフランクフルトモーターショーに展示されました。

 パワートレインは一社ではなく、いくつかのサプライヤー(モーターはマクラーレン、バッテリーはウイリアムズ……等)から供給されたパーツを組み合わせて作られ、その技術監修はルノーが担当するそうです。日本から鈴木亜久里氏が参戦。元スーパーアグリの技術代表ペーター・マクール、マーク・プレストンとともに参加します。チームのエントリー名はスーパーアグリ・フォーミュラEチーム。参戦は1チーム2台体制。ただ、約1時間のレースの途中でバッテリーがなくなるため、ドライバーはレース中にマシンを乗り換えることになるそうです。つまり1チームに4台のクルマが必要になるわけです。バッテリーの持ちがまだまだなんですね。将来的には自動車メーカーが参戦すると面白くなりそうですね。レース音は、風切り音だけなので静かなレースになると思います。F1ワールドチャンピオンのセバスチャン・ベッテルは、フォーミュラEについて「僕は全く気に入らないよ。あるべき未来ではないと思う」とコメント。

「ファンはF1を感じるために来ているんだと思っている。クルマが通り過ぎ過ぎるときに風の音しか聞こえなかったら感じるものは何もない」

「もしかしたら僕が古い人間なのかもしれないけど、F1には、ノイズや爆音、振動といったものが必要だと思う」

「生まれて初めてF1を見に行った1992年のホッケンハイムを今でも覚えている。ドイツの黒い森を駆け抜けるF1マシンのエンジン音は凄かった。地面から伝わってくるような感じだったよ」

ベッテルの言っていることもわからんでもないなぁ。

検見川ヒロ








凄い!!凄過ぎる!

レッドブルレーシングは、毎年こういうプロモーションフィルムを作っていたんですね!もうビックリ!アメリカ篇では、show carと言えどもまさかF1マシンがダートを走れるとは思いませんでした。本来F1マシンってデリケートなクルマでサーキットでしか走れないと思っていました。多分撮影用に車高を上げてエアインテークには何か細工をしているんでしょうね。今年バージョンではNYを爆走!スピンターン決めまくりです。モントリオール篇では、氷上を走るし驚きです。標高の高いカトマンズ篇も狭い道幅を爆走するし信じられません。

これ撮影予算も相当かかっていると思います。91年当時F1マシンを撮影した時、サーキットでF1マシンを走らせるだけで1日あたり300万円のコストがかかるとチームから言われました。ひぇ〜と驚いた記憶があります。だからF1マシンを輸送するだけでもコストがかかりますし、軽く数千万はかかっています。ひょっとしたら億いっているのかな。潤沢な資金のあるチームは違うなぁ・・・・・。先日紹介したドバイの地上321メートルに位置するホテルの屋上ヘリポートでの撮影も、このシリーズの一環だったんですね。

検見川ヒロ


第86回アカデミー賞短編アニメ賞の1次審査通過作品10本が発表され、日本からは森田修平監督の『九十九』が選出されたそうです。今年度の同部門でノミネート要件を満たしていた作品は56本。今回発表された10本は、その中から1次審査を通過したものになるそうで、ノミネート作品3~5本は現地時間2014年1月16日に発表。授賞式は同3月2日に開催されるそうです。

日本から選出された『九十九』は18世紀の日本を舞台に、モノノケと人間の男の交流を描いた作品。オムニバス映画『SHORT PEACE』の1本として今年7月に劇場公開されたほか、2012年にはアヌシー国際アニメーション映画祭で優秀賞を受賞。また、第16回文化庁メディア芸術祭では審査委員会推薦作品に選ばれています。『SHORT PEACE』は残念ながら見逃してしまいました。

ポスト宮崎駿は誰か?とか巷では騒がれていましたが、そんなこと度外視しても日本には実力のあるアニメ監督が群雄割拠していると思います。

検見川ヒロ


う〜む、TOYOTAはAudiに勝てませんでしたねぇ。世界耐久選手権・上海ラウンド決勝が昨日日本時間12:00からスタートして、一時はTOYOTA7号車・8号車が1・2位を独占する快走を見せたのですが、8号車がトラブルで離脱。終了30分前までTOYOTA7号車がトップを守っていたのですが、Audi1号車にパスされ2位という結果に・・・・・。LMP1は優勝Audi1号車・2位TOYOTA7号車・3位Audi2号車という順位でした。ネット配信のLIVE TVで中継が行われていたので、ずっと見ていました。

検見川ヒロ
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EF135mm F2L USM
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フォクトレンダー NOKTON 25mm F0.95
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EF100mm F2.8L マクロ IS USM
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m4/3用のレンズマウントアダプターは Nikon用とCanon用を持っているのですが、CanonEFレンズ用マウントアダプターのKIPONをあまり活用していなかったのでうちのネコで試してみました。すべて開放値で動画撮りしてみました。

EF135mm F2L USMだとm4/3に付けると焦点距離270mmになります。EF100mm F2.8L マクロ IS USMは200mmに・・・・。ちょっとした望遠レンズになります。比較のためm4/3マウントのフォクトレンダー NOKTON 25mm F0.95も試してみました。色の出の感触としてはEF100mm F2.8L マクロ IS USMが好みの色が出ましたねぇ。もっと近づいてクローズアップも撮れるのですが、レンズを引っ掻かれそうだったので止めました。笑)このKIPONマウントアダプターの面白いところがマウントアダプター自体に絞り込みの羽根が内蔵されているところです。これは、EFレンズすべてが電磁絞りのためなわけです。結構キレイな円形ボケができるんです。

検見川ヒロ


今F1界でレーシングカー・デザイナーで第一人者のエイドリアン・ニューウェイ。彼がデザインしたF1carで既に100勝以上しています。現在レッドブル・レーシングのチーフ・テクニカル・オフィサーでです。CAD全盛の中、いまだに製図板で図面をひいているとは驚きました。職人気質を感じます。デビッド・クルサードに誘われるカタチでシルバーストーン・サーキットへ。

うわぁ懐かしい!レイトンハウスのF1マシンが・・・・。このレイトンハウス881は、彼の処女作だったのですね。現代のRB6とレイトンハウスのステアリングを見比べていますがボタンの量が全然違います。それだけF1は複雑になり、克つ進化をしているんですね。エイドリアン・ニューウェイで忘れられないのが、ウィリアムズ時代の1994年、FW16を操るアイルトン・セナのイモラの悲劇です。第3戦サンマリノGPで、まだ生死の状態が分らない時にエイドリアン・ニューウェイがピットで号泣していたことが忘れられません。彼は、既にセナの死を感じとっていたのでしょうか・・・・・。

検見川ヒロ