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FHD
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UHD→FHD
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FHD
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UHD→FHD
ようやく先月末にGH4を手に入れました。これからセッティングというかチューニングをしてテスト撮影をしようと思います。世界中のGH4ユーザーが、あーでもないこーでもないと色々なセッティングを試しています。よさげなセッティングは・・・・・・。

Joe Simon Films Settings - CineD Cont -5 Sharp -3 Sat -2 Highlights -5 Shadows +2 Master Pedestal:+10 Luminance Level 0-255

James Miller Settings - CineV Cont -4 Sharp -3 Sat -5 Highlights 0 Shadows 0 Master Pedestal:+15 Luminance Level 16-235

これを参考にしながら煮詰めていこうと思います。GH3より色々とセッティングができるので迷うな。被写体によってセッテイングを変えることもあるかもしれません。Joe Simon Films Settingsで早速テスト。4K UHDをダウンコンバートしてFHDサイズにしてみました。このセッティングは、若干暗部にノイズがのり易いことが判りました。さすがにUHDだとレンダリング時間がかかります。4KではDot by Dotでの読み出しなので、クロップ率が2.6倍になるので望遠系では有利になりワイド系では不利になります。

検見川ヒロ
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UHD→FHD
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UHD→FHD
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UHD→FHD
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FHD
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FHD
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FHD
James Miller Settings - CineV Cont -4 Sharp -3 Sat -5 Highlights 0 Shadows 0 Master Pedestal:+15 Luminance Level 16-235のセッテイングを試してみました。Joe Simon Filmsのセッテイングより若干ですがナチュラルな印象でしょうか・・・・問題はJames Miller SettingsやJoe Simon Films SettingsだとFHDにした場合ノイズが出易いです。エフェクトワークを考えると60P/FHDは必要なので、デフォルトから少し変更したぐらいがいいのかな。

Standard Cont -5 Sharp -5 Sat -5 Highlights 0 Shadows +2 Master Pedestal:+15 Luminance Level16−255のSTAP Log という何処かで聞いたようなネーミング(笑)のセッテイングを試してみようかなと思います。これは、1-300さんというシネマトグラファーの方がキヤノンLogに準じて考えたそうです。 (Click!) 

これも試してみようと思います。

検見川ヒロ

Children of the Wind Official Trailer (HD) from Seek Films on Vimeo.


おおおお!知らなかった!本格的なドキュメンタリー映画のようです。こういうフィルムが出てくることを待っていました。主に2011年にボネイルで撮影されたようですね。I-Tunesで購入できます。 (Click!) 

縦軸は、2011年ボネイルで開催されたPWAワールドカップの模様を描いており、横軸はトンキー・タティ・キリのバックボーンが描かれています。シルトでのタティのインタビューが泣けます。そうか・・・トンキー・タティ・チョコ兄弟が幼少の頃、実の父親が家族の元を去り、残された母親はドラッグに溺れていたと語っています。そんな時ウインドサーフィンは、彼の心に平安をもたらしたとタティが語っています。そうか・・・そういう背景があったんだ。4年前、フェルテで実際に彼等と会っているので感慨深いです。ニューヨーク在住のDaphne Schmonさんという女性監督が演出しています。彼女はウインドサーファーでもあるそうです。愛情ある目線は、母親目線だったんだ。

検見川ヒロ

Seek Films | Daphne Schmon | Director's Reel 2014 from Seek Films on Vimeo.


Children of the Windの監督Daphne Schmonさんのリールです。彼女自身も撮影をしているようですが、
Children of the Windでは撮影2班を組んでおり、演出に集中していたようです。 (Click!) 非常に子供の表情を引出すのが長けた演出家です。これ、同じ演出家から見るとかなり難しいんです。

2009年にアートスクールを卒業したそうなので、これからの監督でこれからもいい作品を期待しちゃいます。

検見川ヒロ
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UHD→FHD
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UHD→FHD
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UHD→FHD
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UHD→FHD
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FHD
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FHD
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FHD
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FHD
Standard Cont -5 Sharp -5 Sat -5 Highlights 0 Shadows +2 Master Pedestal:+15 Luminance Level16-255のSTAP Log を試したのですが、暗部にノイズが載ってしまいます。うーむ、難しい。今回3つのセッテイングを試してみたのですが、一番安定していたのが、Joe Simon Films Settings - CineD Cont -5 Sharp -3 Sat -2 Highlights -5 Shadows +2 Master Pedestal:+10 Luminance Level 0-255 ですかね。

これをベースに独自のセッテイングをしてみようと思います。

検見川ヒロ


当時 映像業界に居て、カイル・クーパーを知らない奴はモグリだ!と言われたぐらいセンセーショナルなタイトルワークでした。映画セブンのタイトルワークなのですが、タイトルワークだけでセブンの世界観が伝わり本編よりいいんじゃないかと言われていました。微妙にタイポが振れているのは、手書きの文字を撮影したから、そういう効果になったとカイル・クーパーが語っていました。今見てもカッコいいな!

検見川ヒロ
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宮古島ロケから帰ってきて、どっぷりと夏風邪(宮古風邪?)をひいてしまい寝たきり生活です。というものの・・・・OK出しをしています。辛いわぁ〜。頭が熱でお花畑状態なのでいろいろとメールやらFBでの返事は、回復してからします。

キャプチャーはロケ初日の様子です。

検見川ヒロ
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宮古島ロケ2日目は、風向きが変わり北東でサニツ浜というフラットな海面でシューティング。初日は前浜という宮古島ではメジャーなビーチでの撮影でした。潮回りの関係で早朝04:30起床で、朝狙いで夕方も満潮時に漁港で、2回目のシューティング。夜は、昼間のライトウインドコンディションを吹き飛ばすようにフルプレーニングで宴会!こんな生活が数日続きました。具合も悪くなるわな・・・・・・。( ̄ー+ ̄)y-'~~~フー

検見川ヒロ
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3日目も早朝04:30起床で、漁港からサニツ浜でスタンバイ。少し風を感じてきたのですが、激しいスコールに遭い撤収。3日目からオールスタッフが揃い、総勢10人以上になり賑やかになりました。オールスタッフが集まったのに風は微風・・・ということで夕方の撮影はキャンセルになりました。しかし夜の大宴会は40ノットオーバー!!ゲストで地元の方を交えて、魔のオトーリ(御通り)の儀式。詳しくは、Wikiで調べてね。これで、本土の人間は確実に潰されます。 ( ̄w ̄) フ〜

4周ぐらいすると泡盛はほとんどロックでした。これ以上飲むとマニュアルフォーカスが合わせられないと思い逃亡。なんだか宴会の合間に撮影しているような・・・・・。まっ嫌いじゃないからいいか。4日目は風向きが南に変わり、初日の前浜でシューティング。しかし微風で軽量級のJPN34ロボさんやJPN43の杉原店長すら走らないのに、なぜかJPN1合志プロのみプレーニング。合志プロがアンダーに強いのは知っていましたが、不思議なくらい走ってました・・・・なぜだろう?

検見川ヒロ
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ようやく滞在5日目にして前浜に南風が戻ってきました。

撮らなきゃいけないカットが一杯あるので大忙し!マーキングバトルのビーチショット(望遠ショット)マーク目線のショット・ジェットスキーに乗り並走カット・なんちゃって空撮ショットなど盛り沢山でした。前浜の海面状態は、風が上がるとデコボコ状態でジェットスキーでの並走カットは何度となく振り落とされそうになりました。あとそうだ・・・ウォーターショットにも挑戦!昔なら30〜40秒ぐらいシュノーケルで潜っていられたのですが、今じゃ15秒ぐらい?轢かれる危険性があるので断念・・・体力なくなったわな。おかげさまで手応えのあるショットが撮れてラストナイトのイタリアンのお店でワインを痛飲して悪酔いしました。泡盛慣れしてワインは盲点だったなぁ・・・・。

検見川ヒロ