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耐久レース特有なのですが、レーシングカーがどんどん汚れてきます。排気口はドス黒くなり、ボディカウルもところどころ破損してきます。それだけ過酷なレースなわけです。それをうまいこと表現できればなと思っています。

検見川ヒロ
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たらたらとOK出しをしていますが、もう少しで終わりそうです。それから編集を開始しますが、今回はカット割りを多くして激しいカットワークの練習をしようかなと思っています。

検見川ヒロ

7 HOURS from hiro kemigawa on Vimeo.



今回はカット割りを多くして激しいカットワークの練習なんで、やかましいです。暑苦しいです。フ〜〜( ̄△ ̄)y─┛ちかれた。

検見川ヒロ

Basement Jaxx // Never Say Never from Saman Kesh on Vimeo.


なんだかよくわからないけど・・・・・面白いなぁ。

Saman Keshというまだ27歳の監督が作っています。解説によるとTwerking(トワーキング:大流行中?のお尻振り振りダンス)をロボットで再現しようという設定だそうで人々から"踊り"が消えてしまう可能性に警鐘を鳴らし、「再び踊るのだ!」とけしかけています。う〜む、そうなんだ?ベースメント・ジャックスの楽曲の歌詞に連動しているか謎です。

兎も角、この若い監督・・・・妙な作品を作るので注目しています。

検見川ヒロ


6月に開催されたカンヌ国際クリエイティビティ・フェスティバル。何本か日本の作品が受賞しました。本当はリアルタイムで受賞作が分かるのですが、6月は宮古島に行っていたのでそれどころじゃなかったです。ダイレクト部門 Bronze:サントリー「3D On The Rocks」という作品で3Dプリンターを使った氷で、それが琥珀色に色づくところがキモです。この作品を見ていると、なんだか伝統的な日本のCM作りを感じました。

検見川ヒロ


Cannes Lions Healthという成長著しい「ヘルスケア領域」に特化したクリエイティブ祭として今年からスタートしたそうです。作品はグランプリをとった医療法人 葵鐘会(Kishokai Medical Corporation)「Mother Book」です。決して派手さはないですが、よく作り込まれたフィルムです。内容は、
妊娠と出産。それは人生における大切な出来事。未来のお母さんに向けて、彼女と赤ちゃんとが“一緒に成長していく”プロセスがわかる本を作り、出産までの40週間に渡り、お母さんと赤ちゃんのからだがどういう状態にあるのか?(おなかが大きくなっていく様子など)をビジュアルで伝えるEducation by Design 。ということです。

検見川ヒロ


Gold→村田漢方・梅花五福丸「バッティングセンター」篇です。前出のサントリーより上のゴールド受賞!日本のおばあちゃん最強ですねぇ(笑)これは所謂地方CMなのかな・・・・?

検見川ヒロ




PR部門 Gold:青森県田舎館村「Rice-Code」とSilver:yahoo!「さわれる検索」の2本です。ゴールドを受賞した青森県田舎館村「Rice-Code」の説明文によると、田んぼアートを撮影することで地元産のお米を買えるようにしたRice-Code。「ライスコード」は、人類が農業を発明して以来ずっと続けている「稲作農耕」を、「画像認証+Eコマース」によって田んぼをメディア化し、お米の直販システムにし地域活性化に結びつけた。すべて「最古×最新」だといえよう。成る程・・・・・・「最古×最新」の組み合わせにより新しいスタンダードが産まれる予感がします。それより地方の底力や冒険心を感じます。

検見川ヒロ


PR部門 Bronze:COGOO「Saddle Blossoms」という作品。

検見川ヒロ




さて、カンヌ2014グランプリ作品です。チタニウム部門グランプリは、ホンダの「Sound of Honda / Ayrton Senna 1989」が輝きました。日本のみならず、セナの故郷のブラジル、欧州、米国をはじめ世界中のメディアに取り上げられ注目を集めたそうで、審査員は「無味乾燥なデータをエモーショナルな作品に変化させた素晴らしい作品。データを人に寄り添う形で示しながら、伝説と未来を同時に感じさせるという偉業を成し遂げた」と称賛したそうです。

フィルム/サイバー部門グランプリは、ボルボ・トラックの性能をさまざまな状況で実証する一連の映像作品「Live Test」シリーズがサイバー部門、同シリーズの「The Epic Split」(究極の開脚)がフィルム部門のグランプリを受賞しました。The Epic Splitは、アクション映画俳優ジャン=クロード・ヴァン・ダムのクローズアップ映像に始まり、カメラが引くにつれて彼がバックで並走する2台の新型トラック「ボルボFM」のミラーの上に立っていることが明らかになる。さらに、2台のトラックが徐々に間隔を広げるのに合わせて彼の両脚はゆっくりと開いていき、最後に見事な180度開脚の体勢を維持することにより、ボルボ・ダイナミック・ステアリングの安定性と精度を効果的に示した。音楽にはエンヤの曲を採用したことでスピリチュアルな雰囲気が醸し出され、インパクトがありながらも静かで美しい映像作品は、トラック購入層に限らず多くの人々の共感を呼んだ。SNS上で広く波及。トラックという無骨な素材の魅力度を高く引き上げた秀逸なアイデアが評価されました。

この2本とも去年このサイトで紹介しましたが、2本とも優れたアイデア性と綿密な構成がされており今年は、CMの原点帰りのようにオーソドックスな作品が受賞する傾向がありました。

検見川ヒロ