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嵐を求めて世界各国で開催されるストームチェイス。選手も大変ですが、現場撮影班も大変だよな・・・・。しかし、これほどドラマチックな映像は、そう撮れませんから価値があります。

検見川ヒロ


~オトナの交差点~ 『冬子篇』“お騒がせ女優”と呼ばれ、常に好奇の目にさらされている冬柴冬子。ひょんな手違いか­ら、出逢ったばかりのイベントスタッフを道連れに、自分探しの珍道中がはじまる。という内容の番組並の30分近くのSHORT MOVIEです。よく練られており、テレビドラマより面白いなあ。多分ネットだけの公開なんでしょうね。監督は、まだ32歳という若手の月川翔さん。

ビター・スウィート ~オトナの交差点~ シリーズは「春子篇」「夏子篇」「秋子篇」『冬子篇』と4部構成になっています。興味のある方は、こちらへ (Click!) 

検見川ヒロ
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なんだか久しぶりのウインド撮影、多分半年ぶりかな。そのせいかフォーカス送りがフラフラで初日は反省していました。2日目に修正して多少は、マシになったかな・・・・?

今回は大会を撮るというよりPoint-7.Japan依頼の来年用のPV制作のためでした。次戦の小浜島も撮影して仕上げるつもりです。

検見川ヒロ


うわぁ、このPVの編集センス凄いな!フィルムエディターさんが優秀なのか、監督が優秀なのか、共に優秀なのかわかりませんが、なかなかのカット割に魅せられます。映画「るろうに剣心 京都大火編」主題歌だそうでバンド名すら知りませんでした。

ハイスピードとノーマルスピ−ドのカットの組み合わせが絶妙で、バンドメンバーとよくわからない怪人たちとのコラボが面白い!怪人たちは印象カット的な扱いだったり、バンドメンバーと同次元に居たりと不思議な位置付けです。かなりのテクニシャンですね。歌詞内容の奈落の底ということから、地面が崩壊していくVFXは監督がやりたかったんだろうな。

検見川ヒロ
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昔、写真家の巨匠にMOVIEを回してもらったことがあるのですが、グラフィック媒体もその巨匠がスチル撮りをしていました。それで、その方のカメラバックとしてルイ・ヴィトンのトランクが使用されていました。ブランドものには ほとんど興味がなかったのですが、カメラバックに使用されているのは初めて見たので伺ったところ、とにかく頑丈で壊れることがないと言う事で 今までいろいろな撮影機材用トランクを使ったけど、それより全然いいということでした。

『もう20年も使っているけど、壊れたことないよ。』

この巨匠凝り性でルイ・ヴィトンの工房まで訪れたことがあるそうで、工房の職人さんが手作りで仕上げているそうです。特に内貼りが何重にもされ、雨などから中身を完璧に守るそうです。成る程な・・・やはりブランドものっていうだけで色眼鏡で見るんじゃなく、いいモノはいいんでしょうね。因に価格を調べてみたところ、¥631,800~¥1107,000

この金額のお金があればプロシネマ機かレンズを買うな・・・・・(爆)

検見川ヒロ
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マリンスポーツを撮っていると、どうしてもビーチだと光量過多になり絞り込まなければなりません。M4/3だとパンフォーカス気味になるので開放値で撮りたいところです。また曇天など天候の変化に対応するため、フィルターの濃度を変えられるTIFFENのバリアブルNDフィルターを購入しました。お値段が高く、¥20,000以上もしちゃうんですが、動画撮影には便利なアイテムです。

先日、購入したM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x に早速付けてみました。・・・・・あり?フードが付けられない・・・・・やっちまった。このTIFFENフィルターバリアブル構造のため、ひと回り径がでかくなっており、このフィルターが邪魔をしてフードが付けられません・・・・・・。リグを組んでマットボックスにすれば使えるのですが・・・・。あああああぅ、どーしたもんかな。フードなしで撮るには、ビーチでは辛いし・・・・・・ND16でも買い増しするかなぁ・・・・。ああああああ・・・ふぅ。なんだか¥20,000以上無駄にしたかも・・・・。

検見川ヒロ
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KICKSTARTERというクラウドファンディングにfps1000というハイスピードカメラが出資を求めています。価格設定が£399.00〜£1,299.00という低価格になっています。日本円で¥200,000を切ります。ハイスピードカメラPhantomが約¥15000,000ですから、いかに低価格かが分ります。

2015年に出荷する予定で、 £1000プラチナモデルの1 "センサーは1080で720Pで550fpsや200fpsを提供するそうです。
220fpsで4K、650fpsでの430fpsと720Pで1080
グローバルシャッターCMOSIS CMV12000
マイクロフォーサーズマウントの背後にあるスーパーの35mmサイズのチップ
だそうで、センサーユニット構成がSuper35mmでM4/3マウントのようです。詳しくはこちらで、試作機は、もうできているようです。 (Click!) しかし、これ本当なのかな?BMPCC的なカメラになるのだろうか・・・・・・。信頼性としては疑問が残ります。誰か人柱になってくれないかな(笑)

検見川ヒロ


WEC仕様のレースカーが雪道でドリフト!Storlien(スウェーデン)の雪の多い斜面の上をRebellion R2Kが爆走しています。レーシングドライバーは、ジョン・オルソン。

検見川ヒロ
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先日の菊川の撮影から、三脚やヘッドの掃除をしていなかったのでメンテしました。やはり潮や砂が三脚の内部に入っており、三脚を分解して半日をかけて2本の三脚のクリーニングしました。3カメ体制だったので、まだ1本残っていますが・・・・・・。

これをしないと動きが悪くなるので、やらにゃ〜〜しょうがないのです。当たり前ですが、三脚って脚が3本ありますよね。同じことを3回やらなきゃならないので、これ結構苦痛なんです。新年開けて、すぐに小浜島で撮影なので、また砂まみれになりますね、きっと。小浜島はオフの風なのでビーチショットでは潮は大丈夫だと思います。GITZO専用のグリースがあるのですが、小浜の撮影が終わってから補填するかな。モータースポーツの撮影では、ここまで三脚のメンテせずに済むのですがマリンスポーツの場合は、結構念入りにメンテしないとすぐ三脚が駄目になっちゃいます。面倒くさいわな・・・。

検見川ヒロ


へえ〜!カード会社が、こういう広告展開をしているんだ!と感心させられました。ライフカードのシネマティックなWebムービー。台湾、香港の2都市で撮影し、少年少女が大人になる過渡期“アドレッセンス”にフォーカスを当てた作品。・・・だそうな。

監督はHonda「Sound of Honda / Ayrton Senna1989」を手がけた関根光才さん。今の日本を代表する30代の若手監督で、注目している人です。この関根光才監督、コトバと音の感性に優れた才能の持ち主です。ただなぁ・・・・画作りがなぁ・・・・・。グレースケールが強調されて、男っぽくもどこかファンタジックでもあるようなトーン。と狙いの画なのですが、補正前のフィルムに見えて仕方がないのです。ようは、ねむい画なのです。違う色彩計画のアプローチはできなかったものでしょうか?

検見川ヒロ