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明けましておめでとうございます。

昨年の12月に撮影した掛川サーフスラロームのOK出しを済まし、まだ粗編ですが編集を始めています。今月8日からの小浜島ロケに備えて、不足しているカットの確認作業でやっているわけなのです。こうやってキャプチャー切り出しをすると、結構エグいコンディションでしたねぇ。波の感じを見るとMAX20m/sは吹いていましたね。

さて、今年のPoint-7.Japan PVは、どんな作品になるでしょうか・・・・お楽しみに。

検見川ヒロ
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いつも悩みどころなのですが、SEと楽曲とのバランスです。

ウインドサーフィンの場合 現場音がほぼ使えず、後付けでSEを付けています。これは波音でウインドの走り音など、かき消され狙いの迫力のある音付けができないためです。(あと大会の場合MC音も入るし・・・・。)いつもSEを風音・波音・セイルの返し音などピックアップして後付けしています。この加減が非常に難しく、付けすぎると音過多になるし、少ないと物足りないし・・・・とこのバランスにいつも悩まされます。しかも楽曲も立てたいし・・・。

きっと答えはないのだろうな・・・・・。音の構成力が試されている気がします。

検見川ヒロ
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今日、無事にイタリアに帰国したそうです。

御存知Point-7のCEOであり、ワールドカッパーでもあるアンドレア。フランクな人柄で魅力的な人物でした。セイル作りに情熱を燃やし、セイルの話を始めると止まらない止まらない(笑)ビーチで2時間、夕食中も2時間!どういう考え方・コンセプトでセイルを作っているのか直接本人から聞けたことがPoint-7.Japanの選手には財産になったと思います。

ウインドに乗らない人間からすると、『話題、変えね?』と思っていましたが・・・・(笑)それよりBLK Team.Internationalの選手たちの性格など知れて面白かったです。アルベルトは、ちょっと変わり者でパスカルはナイス・ガイだそうです。レナは?と訊いたら、アンドレアはただ笑っていただけでした。どういう意味なんだ?

アンドレアはラテン系のイタリア人にしては、意外なことに生真面目な性格でヨーロッパ・スタイルの仕事の進め方をしているそうで、一番驚いたのがセイルの柄のデザインをあのピニンファリーナ社に頼んでいるそうです。ピニンファリーナ社は泣く子も黙るフェラーリのデザインを担当するカロッツェリア(イタリアにおけるデザイン工房)で世界中のカーデザイナーが憧れる会社なんです。簡単なスケッチでさえ、高額だそうな・・・・・。

さて 今回のTOYOTA JAPAN CUPは惜しくも2位でしたが、どちらかというとプロモーション目的で来日したんじゃないかな・・・アンドレアは。それでも腐ってもワールドカッパー。その実力の片鱗は見られたと思います。

しかし、アンドレアがセイルナンバーを忘れてきてPoint-7.Japanが手書きのITA-1を急遽作ったんです。あのフェラーリのデザインを担当するカロッツェリアのピニンファリーナ社が作ったセイルナンバーを忘れてくるとは・・・・・しかも自分で発注しているのに。やっぱイタリア人だゎ。

検見川ヒロ

ITA-1 ANDREA CUCCHI Interview from hiro kemigawa on Vimeo.



Point-7CEOのアンドレア・クッキのインタビューです。最後にちょこっと予告が入っています。

アンドレア・クッキーです。イタリアから来ました。私はプロウィンドサーファーであり、Point-7を経営しています。今回、初めて日本に、具体的には小浜島へ来ました。ジャパン・スラーローム・カップに参加するためです。ブラックチームジャパンそして日本のPoint-7のディストリビューターである杉原匡氏に招待していただいたこと、そして美しいパラダイスを見るチャンスをいただいたことに感謝します。小浜島は珊瑚礁に囲まれた小さな島で美しい植物、そして本当に水のきれいなところです。毎日風が吹いています。このような場所があることは知りませんでしたし、このような場所に来る機会を持つことができたことに感謝しています。この二日間レースを行い、素晴らしい風の中、2レース行いました。そして、今回、Black Sun Part2の撮影も行っています。近いうちにウェブで公開されると思います。今回のブラックチームの撮影にきっと喜んでいただけるものと確信しています。今回初めて日本に来ましたが、出会った人たち、ウィンドサーファー、そして一般の人々のホスピタリティに本当に驚いています。食べ物もおいしい、風も素晴らしい、そして本当に水のきれいな小浜島はウィンドサーフ・ホリデーにみんなが来るべき場所だと思います。そして私たちもまたもっと来たいと思います。 (1月12日収録)

I am Andrea Cucchi. I am from Italy. I am a professional windsurfer, and taking care of Point-7 as well. I am here in Japan for my first time, exactly on Kohama Island. I am here to take part in the Japanese Slalom Cup. And it is thanks to Black Team Japan, and Mr. Tadashi Sugihara who is a distributor for Point-7 in Japan, that invited me and gave me this chance to see this beautiful paradise. Kohama Island is a small island with all the coral reef arounded, has beautiful vegetation, and really nice water. It is windy everyday. I have never known this place existing and thanks to them, I have opportunity to visit this part of the world. We have been racing last two days. We had two great slalom races. It was nice windy. And nursing is doing now, also, taking video shots for the Black Sun Part 2. This would be soon shown on line. I am sure you will appreciate the work that Black Team is doing here. It is first time for me to Japan, and I have to say that I am really stoked about the hospitality from the people, windsurfers, and everyone in general. I think it is a place for people should come for windsurf holiday here Kohama Island, food is great, wind is great, water is really nice. I think we will come back more.
(翻訳:三田家 父と娘)

現場でアンドレアが『ところで、俺のインタビューとか録らんの?』とか言い出して、全然予定してなかったのに急遽作った1本です。仕事では、ありがちな展開。本篇でいっぱいいっぱいなんですけど・・・・。

You get addicted to something and this changes your life. I got addicted to a board and a sail, as probably most of you reading, and this has brought me to travel to places I would have never thought. The chance in meeting new friends, cultures and meet an opportunity to live in a different world probably from ordinary: the one, where the biggest thought is if there will be wind tomorrow!
Kohama Island, Japan. Thank you to all my new Japanese friends!'

FBのPoint-7のページにPoint-7.Japanのスタッフに対してお礼の言葉が述べられています。これくらいシャレたことを現場で言ってくれたらなあ・・・・。

検見川ヒロ


The Dark Side of Windsurfing Point-7
今年のPoint-7.Japanは、黒騎士がテーマです。
去年12月に開催された掛川チャンピオンシップ 2014とTOYOTA JAPAN CUP 2015の2つの大会を題材に黒騎士たちを描いています。
プロモーションで訪れたPoint-7イタリア本社アンドレア・クッキCEOもTOYOTA JAPAN CUP 2015に招待選手として参戦しています。本人なんだか甚く日本を気に入ってしまい、その感動をPoint-7HPのページに日本滞在記に書かれています。 (Click!) 
それと
どうしても大会になると意図しなくとも他ブランドのセイルもバンバン映像に出てきます。そこで各メーカーのディストリビューターさんに使用許可を求めてPoint-7.Japanの杉原店長と奔走しました。
使用許可を与えて頂き本当に感謝致します。どうもありがとうございます。特に直談判に掛川まで押し掛け、マウイセイルのディストリビューターでもあるJ−25則夫さんには、あっさり快諾され、感謝致します。おいしいお酒でした。
それでは、2つの大会の黒騎士たちの勇姿をご覧ください。

検見川ヒロ