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TESTDAYS 2015 from hiro kemigawa on Vimeo.



先月の23日・24日に行われたSUPER GTのテストの様子をまとめました。意外に手こずってしまった・・・。

検見川ヒロ

Leonard in Slow Motion from Peter Livolsi on Vimeo.



スローモーションの世界で生きるレオナルド。

「Leonard in Slow Motion」で描かれる主人公、レオナルドはスローモーションで動いて、しゃべることしかできない男性。会社には遅刻し、仕事をするのも遅い。同僚からはバカにされ、上司には“ネタ”扱い。肝心の恋だってうまくいかない。そんな時、怪しいエナジードリンクの存在を知り、望みをかけたレオナルドが大量に摂取すると、なんとノーマルスピードの世界に!一目散に、心を寄せる女性のもとに走るレオナルドの恋の行方はいかに・・・!? ( (Click!) の記事より抜粋)

この時間軸の違う世界の表現は、CMのクルマのお仕事で企画で何回も何回も出したのですが、通ることがありませんでした。これを画コンテで見せても全然伝わらないんだよなぁ・・・・。

この作品は、3日間で撮ったそうで結構大変だったようです。ノーマルスピードで生きている人たちの世界を24fpsで撮影。3つ目は役者のいない“空絵”で、合成時に使用するセットの撮影をしている。また、コーヒーや水風船など、一部のスーパースローのシーンにはハイスピードカメラのPhantomを使用し、800~1,200fps(30〜50倍のスロー)で撮影したそうです。

検見川ヒロ




おおおお!カッコいい!!

「フェラーリFXX K」は、限定32台、価格は3億7000万円以上ともいわれている「ラフェラーリ」ベースのサーキット専用車となり、搭載されるV12エンジンと運動エネルギー回生システム (HY-KERS)のトータル最高出力は1050PSという一般的なクルマとは別次元のモデルとなっています。一般車両ではなく、サーキットモデルですね。ベースが3億7000万円以上ということなので、サーキットモデルは もっと高額ということです。庶民には関係ありませんが・・・・。

イタリアの工房ピニンファリーナで制作されていることが分かります。point-7のアンドレアがセイルデザインをここに依頼していたとは、今でもビックリです。もう芸術品というか工芸品というか凄いです。

ちなみに、この「FXX K」については、発表後に世界中のクライアントから購入され、全ての台数が完売済みだそうな・・・・・。

次の映像はピニンファリーナのPVです。この造形センスは凄いなぁ・・・・。

検見川ヒロ
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今年もHISTORIC GRAND PRIXを撮影して来ました。

久しぶりに好天に恵まれFUJI SPEEDWAYでは桜が満開でした。去年ほど、マッハGOGOGOにでも出てきそうなクルマの出走はありませんでしたが、魅力あるクルマたちが走っていました。

さあ、またOK出しして編集するかな。

検見川ヒロ

HISTORIC GRAND PRIX 2015 from hiro kemigawa on Vimeo.



・・・・つうコトで、先日開催されたHISTORIC GRAND PRIX 2015をまとめました。現代のレースカーより低速なのですが、侮ってフォーカス送り所謂追いピンがイマイチの精度でした。まだまだトレーニング中・・・・。

検見川ヒロ
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『DR-70D』は、DSLR(デジタル一眼レフカメラ)やビデオカメラなどでの動画撮影時に使用することで、動画の音声をより高音質にすることが可能な4トラックリニアPCMレコーダーです。4つのXLRマイク入力を搭載し、エントリーユーザーからプロまで、幅広い動画制作現場のニーズに応えます。堅牢ながらコンパクトな筐体でカメラの上下どちらにも装着が可能なうえ、ステレオマイクを搭載したことで単体でも手軽に録音が行えます。内蔵マイクとXLRマイク入力を組み合わせることで、例えば内蔵マイクでアンビエンス、XLR入力にはインタビュー用のガンマイクを接続するなど、機動性を損なうことなくセッティングのバリエーションが広がります。

という謳い文句に反応してしまい、購入してしまいました。いやぁ・・・しかしマニュアルを読んでもセッティングが難しい・・・・猫に小判状態。トホホホ。

検見川ヒロ