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MOTOR GAMES 2015 from hiro kemigawa on Vimeo.



ようやく1本アップしました。先月11・12日にFUJI SPEEDWAYで行われたMOTOR GAMES 2015の様子です。
あとSUPER TEC 8hとSUPER FORMULA Rd.3を作らねば・・・・・。なんだか、暑くてヤル気ナッシング。(爆)

検見川ヒロ
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欲しかったVoigtlander NOKTON 10.5mm F0.95を購入しました。ずっしりとした重量感のあるレンズです。35mm換算21mmという好きな画角でワイドレンズなのにF0.95という強力な開放値!

どうしてもワイド狙いだとパンフォーカスになってしまい、しかもM4/3だとボケにくいので この開放値は表現の幅を広げてくれます。さて、来週からテスト動画撮影をするぞ!それと平行してSUPER FORMULA Rd.3の編集中。8月中にアップする予定です。

検見川ヒロ

SUPER FORMULA Rd.3 2015 from hiro kemigawa on Vimeo.



やはりモータースポーツの王道は、タイヤむき出しのフォーミュラレース。しかしながら基本的にスプリントレースなので、耐久レースのように撮影ポジションを移動できないのが辛いです。今回もエンディングで考えていたポデュウムのシーンが間に合わず、本篇では中途半端な終わり方になっちゃいました。(爆)

今回は、NO MUSICで同録素材とSEを組み合わせてサウンドデザインしてみました。

検見川ヒロ

Voigtlander NOKTON 10.5mm F0.95 from hiro kemigawa on Vimeo.



8月とは 思えない肌寒さの秋雨前線停滞中の最中、Voigtlander NOKTON 10.5mm F0.95の開放値F0.95のボケ味テスト撮影を都内をウロウロしながらしていました。4カット目だけF5.6で切っています。あとは すべてF0.95で撮っています。当然ワイドレンズなのでボケ量は多くありませんが、被写体にかなり近づくと柔らかいボケを味会えます。

被写体までの距離が1mを越えると柔らかなパンフォーカスになり、悪く言えば あまい描写で周辺減光も見られます。しかしながらGoProの様なカリカリとしたパンフォーカスに慣れた目からすると、新鮮で画の奥行きを感じるんですよね、不思議なコトに・・・・。

M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROにするか このレンズにするか迷ったのですが、マニュアルフォーカスのし易さとNDフィルターが付けられるなどで、このレンズを選びました。なんとなくですが、M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROは必殺仕事人レンズで、Voigtlander NOKTON 10.5mm F0.95は趣味人レンズという気がします。

検見川ヒロ