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Modern Times from hiro kemigawa on Vimeo.


GH4 Vlog L / LUTs Grading UHD4K
単なる検証目的のためのGH4 Vlog L / LUTs用素材撮りのつもりが、工場の造形の面白さに魅せられ見事にハマってしまいました。京葉と京浜工業地帯に1週間ほど通っておりました。そんな撮影素材を1本にまとめてみました。

懸案事項のノイズの件ですが、ISO400から3200まで試してみました。自分の目が鈍感なせいかもしれませんが、充分許容範囲だと思います。

家のEIZOのモニターでは あまり感じなかったのですが、MacBook Airで確認で見たところ・・・もろビデオ画質で”やっちまった感”たっぷりでがっかり・・・・。普段はしないUHD撮りで解像力を求めて絞り込んで、パンフォーカス気味にしたのが敗因でした。まだまだだなぁ・・・・。

検見川ヒロ
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最強のレンズ沼 その名は、LEICA。Noctilux50mm/f1.0 3rd Model

レンズ沼とは、デジタル一眼、レンジファインダーカメラ、フィルム一眼レフ、ミラーレス一眼などの交換レンズを次々に購入してしまう趣味または病気のことを言う。それはそれは、恐ろしい底なし沼のような世界なのです。

レンズ沼の症状・・・・この「レンズの味」が素晴らしいのだ!このレンズでしか撮れない世界があるんだ!などと語れば、ほぼレンズ沼の住人です。そして決して覗いてはいけないレンズ沼の中核、最強(最凶)のレンズ沼 その名は、LEICA!

実はライカレンズを1本持っておりまして、第3世代のNoctilux50mm/f1.0なんです。確か1994年ぐらいにLEICA専門店で購入しました。たまたま写真誌にこのレンズの開放値f1.0の作例の素晴らしさにノックアウトされ、購入に走ったわけなのですが、それはそれは、どこかに迷い込んでしまう様な、妖しい描写なのです!

しばらく封印していたのですが、防湿庫から引っ張り出しLM→M4/3のマウントアダプターでGH4に付けています。GH4だと実質100mm/f1.0になるわけなのですが、なんとフィルター径がE60!60mmで現行のフィルターメーカーでのサイズが58mmか62mmしかなくNDが付けられないなぁ・・・・。

以前フィルターメーカーのMARUMIがアダプターリング60mm→62mmがあったのですが、現在生産をしてないようです。だから昼間オープンだと開放値での撮影はキツいかもしれません。室内かナイトシーンかなぁ。

ところで第5世代(現行版) noctilux(ノクティルックス) 50mm f/0.95 ASPHの価格を調べたら、ギャアァァ!!マップカメラで¥1,313,000(税込)もするんだ!RED RAVENが買えるやん!

最強(最凶)のレンズ沼の理由がわかったでしょ・・・・(爆)

WEC IN JAPAN 2015 from hiro kemigawa on Vimeo.


今年のWEC IN JAPANは、御存知のようにPORSHE DAYでした。FUJIのコースレコードを4秒近く短縮させ、そのポテンシャルの高さをこの日本で見せつけました。凄いなぁ・・・・。主にPORSHE vs Audiのバトルを中心に描いています。それでは、ご覧ください。